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【授業紹介】社会人メンターと協働で作るオンラインアクティブ・ラーニング授業の実践


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 総合情報学部1年生対象の選択必修科目『知識創造の方法(a~fの6科目が開講)」では、「何が必要かを自分で考えて行動する主体性を身につけること」を到達目標として、グループワーク主体の授業を行っています。
 河野義広助教(総合情報学部)が担当する「知識創造の方法e」は、昨年度から完全オンラインで授業を実施しており、「ITを駆使した社会課題解決の体験」を目指して、試行錯誤しながらオンラインでのアクティブ・ラーニングを実践しています。
 この授業は、授業前半に主体性開発メソッド「タクナル(リアセック社提供)」によるグループワーク、ソーシャルメディアやクラウドサービスの活用演習を通じて、問題解決力の基礎を養います。それを踏まえて授業後半では、経営者や会社役員、個人事業主、NPO、エンジニア、地域の主婦の方々、現役を引退された先輩方など、多様な方々をメンターとしてお招きして、プロジェクト課題をいただいてチームで解決策を提案するという内容です。