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博士研究員の論文が国際誌に掲載されました


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東日本大震災から9年が経ちましたが、東京情報大学では環境情報研究室が中心となって仙台湾沿岸域を対象に大津波が生態系に及ぼした影響や、持続可能性とレジリエンス(回復性)を高めた震災復興の在り方に関して調査・研究を進めてきました。博士研究員の平山英毅さんが、富田瑞樹教授及び原慶太郎教授の下、大学院博士課程で取り組んできた被災景観域の連結性(connectivity)に関する研究論文が、Landscape Ecology誌に受理・掲載されました。Landscape Ecology誌は、Springer社が発刊する当該分野の代表的な国際誌です(2018-19年のIF(インパクト・ファクター)は4.3)。https://rdcu.be/b4m2B