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「持続可能性とレジリエンスを高める震災復興」支援プロジェクト 日本生命財団の「環境問題研究助成(学際的総合研究)」に採択


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本学総合情報学部の原慶太郎教授を代表とする「地域の自然と歴史に学ぶ里浜復興」研究会が、公益財団法人日本生命財団の平成29年度環境問題研究助成「人間活動と環境保全との調和に関する研究 -人と自然が共生する持続可能な地域づくり、自然災害と環境保全-」に採択されました。平成31年までの2年間、宮城県仙台市宮城野区ほかの東日本大震災被災地を対象として、「生態系と歴史記憶を活かした防災・減災による景観再生 -持続可能性とレジリエンスを高める震災復興-」のテーマで研究を進めます。

10月14日には、東北学院大学(仙台市)で助成の贈呈式が開催され、財団の伯井穗文事務局長から代表に贈呈書が渡されました。続くキックオフミーティングでは、本学の原慶太郎教授、富田瑞樹、東北学院大学の平吹喜彦教授や菊池慶子教授のほか広島工業大学や宮城県立大学の研究メンバーによって、Eco-DRRと呼ばれる生態系による防災・減災や、地域の伝統知や経験知を次代に引継ぎ、地域の持続可能でレジリエンスを高めた復興策を提示するための研究計画の発表がありました。本学の原慶太郎教授、富田瑞樹准教授らのメンバーは、リモートセンシングや地理情報システム(GIS)などの空間情報技術を用いた被災地での土地利用変化や、景観再生のための支援システムの構築などを進めることになっています。
公益財団法人日本生命財団「平成29年度環境問題研究助成(学際的総合研究)」
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/04_jisseki.html

南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク ホームページ
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