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看護学部 教員著書紹介


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本学看護学部教員の研究成果等が、著書となって多方面で活用されています。

市川 香織

書籍名: 新版助産師業務要覧 第3版 Ⅲアドバンス編 2018年版
出版社名: 日本看護協会出版会
出版年・月: 2017年11月
著者名:福井トシ子 編集
(第2章周産期医療体制 3地域・他施設・他職種との連携1助産師の専門性の発揮,2連携の必要性(p.38-45)担当)
定価: 2,376円
概要: 助産業務を解説した本書は、周産期医療の変化に対応し、助産師の役割拡大と能力発揮が期待される現状を鑑み全面改訂されました。Ⅲ巻は中堅的・管理的立場の助産師を対象とし、より高度な助産実践を展開するために必要なマネジメントの視点で構成されています。
関連サイト:日本看護協会出版会 (別ウィンドウで開きます)

書籍名: 臨床助産テキスト第3巻産褥
出版社名: メディカ出版
出版年・月: 2016年9月
著者名:竹田省 監修・福井トシ子 編集
(各論 訪問事例 6-1祖母世代の支援に戸惑うケース、6-2お産にわだかまりがあるケース、6-3DVが発見されたケース(p.94-119)担当)
定価: 4,536円
概要: 助産師が実地臨床でよく遭遇するケースを紹介し、そこから考えられること、取るべき対応、疾患の診断、治療、病態を解説する内容で構成されているテキストです。
関連サイト: メディカ出版(別ウィンドウで開きます)

書籍名: 地域母子保健・国際母子保健 第5版(助産学講座9)
出版社名: 医学書院
出版年・月: 2016年2月
著者名:我部山キヨ子 編集
(第5章地域母子保健活動の展開A女性のライフサイクルへの支援(p.134~144)、B母子保健活動を展開する場と特徴(p.145~152)、H地域相談活動(p.200~203)担当)
定価: 3,564円
概要: 助産師基礎教育テキストのシリーズ。本書は、助産師が地域で母子保健を活動を推進するうえで知っておくべき内容、国際母子保健活動に関する内容が詳述されています。第5版の地域母子保健には、地域相談活動、妊婦訪問指導、災害時の母子保健活動の項目が新設されました。
関連サイト:医学書院 (別ウィンドウで開きます)

書籍名: 両親教室のよりよい運営を目指して マタニティ・エクササイズマニュアル
出版社名: 全国保健センター連合会
出版年・月: 2010年10月
著者名:進純郎 監修
(第1部理論編第1章第1節いまどきの父親、母親とは(p.10~13)第2部実際編第1章第5節妊娠中に取り組んでおくこと 産後の生活(p.158~162)担当)
定価: 4,860円
概要: 妊産婦体操や呼吸法について、妊娠・出産の解剖生理等を踏まえて、実践的に指導できるようにまとめられた保健医療従事者向けテキストです。解剖生理は産科医師が、社会背景の変化や保健指導内容・方法は助産師が、エクササイズの実際はマタニティエクササイズの実践指導者がそれぞれ担当し執筆しています。
関連サイト:日本助産師会出版 (別ウィンドウで開きます)

書籍名: 助産業務指針 第1版
出版社名: 日本助産師会出版
出版年・月: 2010年6月
著者名:加藤尚美 監修
(第4章母子保健に関する諸届と関係法令(p.306~309)、第5章助産所業務ガイドライン(p.312~318)担当)
定価: 4,536円
概要: 本書は実践的な助産業務に特化した助産業務指針がまとめらているテキストです。助産業務に直結する法令・規則、ガイドライン等も網羅されています。
関連サイト:日本助産師会出版 (別ウィンドウで開きます)

書籍名: 親子ふれ愛ガイドブック
出版社名: 社団法人日本助産師会
出版年・月: 2009年3月
著者名社団法人日本助産師会 編集
(第2章2授乳の方法(p.139~148)担当)
定価: 1,543円
概要: 子どもの心の発達に必要なボンディングについて、科学的な内容を一般向けにわかりやすく解説し、具体的なふれあいの方法として早期接触、授乳、抱っこやおんぶの仕方、ベビーマッサージなどを紹介しています。
関連サイト:日本助産師会出版 (別ウィンドウで開きます)

葛西 好美

書籍名: 理論・実践統合学習 場面でまなぶ 在宅看護論 改訂2版
出版社名: メディカ出版
出版年・月: 2011年2月
著者名:Gsupple編集委員会 臺有桂 葛西好美編集
(p58-59,71-72,75-76,79-82,106-119,134-147 担当)
定価: 2,400円
概要: 「ナーシング・グラフィカ(21)地域療養を支えるケア」の改訂と最新の制度に対応した自学自習用の副教材の改訂版である。在宅看護論の学習を深めるために、実際の場面を用いて問題作成や解説をし、基礎知識や技術、アセスメントの仕方を演習方式で学習でき、また看護師国家試験対策にも活用可能なものとして作成した。
関連サイト: メディカ出版(別ウィンドウで開きます)

加納 佳代子

書籍名: 臨床看護総論 基礎看護学4
出版社名: 医学書院
出版年・月: 2016年1月
分担執筆: 「第3章主要な症状を示す対象者への看護 Gコーピングに関連する症状を示す対象者への看護」の項。p.211-227。
定価: 2,700円
概要: コーピング症状のメカニズム、コーピングに関連するニーズ判別のためのアセスメント、コーピングに関連するニーズ充足に向けた看護援助について説明。

書籍名: 加納流活性術 誰もが活きる! 職場チームの作り方
出版社名: 日総研出版
出版年・月: 2015年9月
単著
定価: 2,700円
概要: 誰もが活きる職場チームの作り方についての基本的な考え方、活用できる理論、具体的な方法について文献や研究成果をもとに解説。組織の意思決定に関する思い込みや勘違い、部署責任者ならではの活性化策、難しい人とのコミュニケーションスキルなど、現場のゴタゴタを宝にして個人と組織が成長していく方法など。

書籍名: 看護学基礎テキスト第4巻 看護の機能と方法
出版社名: 看護協会出版会
出版年・月: 2012年1月
分担執筆: 「第4章教育と管理の2.看護の管理的機能」、「第5章チームと協働」の項. p.143-176。
定価: 2,592円
概要: 「看護の管理的機能」では、看護の管理的機能、看護におけるマネジメントを解説。「チームと協働」では、協働と連携、協働するため基本的な力、協働するための技術について初学者が理解できるように具体的に説明。

書籍名: 加納流育成術 仕事のやり方が変わる 教えすぎない"共育"
出版社名: 日総研出版
出版年・月: 2011年11月
単著
定価: 2,674円
概要: 人材教育の入門書として、共に育ち合う「共育」という考え方のもとに、スタッフの指導方法や仕事のやり方が変わっていくための理論と経験を生かした方法論、人材育成の極意を理論と経験を踏まえ、発想を転換して丁寧に説明。

書籍名: 加納流仕事術 主任看護師超入門
出版社名: 日総研出版
出版年・月: 2008年5月
単著
定価: 2,777円
概要: 看護管理に関する基礎的な知識や基本的な考え方を現場に即して実践的に説明。楽しくなる仕事の進め方と主任の役割、主任までに身につけたい看護管理の基礎の基礎、元気になる看護管理の秘訣、うまくいく病棟改革の進め方、スタッフの力を引き出す効果的指導術など、マネジメント入門書。

書籍名: 人を信じつづける看護
出版社名: 精神看護出版
出版年・月: 2004年2月
共著: <対談>山内真知子・加納佳代子 なんといってもやっぱり看護が好き。p.193-220
定価:1,836円
概要: 看護の基本は精神科看護であると長年現場で患者の側に立ちつくした看護実践・看護管理を行ってきた山内真知子氏の精神科看護部長としての日々をつづった記録。後半、山内真知子と加納佳代子が、精神科病院看護部長として、看護管理の本質について対談。

書籍名: それぞれの誇り-婦長は病棟の演出家-
出版社名: ゆみる出版
出版年・月: 2006年2月
単著
定価: 1,728円
概要: 看護師の感情の変化、管理・教育・実践における様々な葛藤を表現し、それぞれの人が持つ「誇り」に働きかければ、その人の力で回復している糸口があり、ケアリングパワー(看護の力)で、人々が癒え、回復し、立ちあがっていく実際の姿を描いた。基礎看護学、礎看護学、看護管理学、家族看護学のサブテキストとして活用できるよう構成。

書籍名: CHECK it UP ③ 日常ケアを見直そう あなたの職場の看護チェック
出版社名: 医学書院
出版年・月: 1997年5月
分担執筆: 「10.婦長 こんな婦長がいてくれたら」の項。p.116-132。
定価: 2,160円
概要: ケアこそ婦長の仕事として、婦長としての職場の看護管理を振り返る際におさえておくポイントについて説明し、最後に職場における看護管理上必要なチェック項目を表に示した。

髙柳 千賀子

書籍名: 改訂新版 成人看護学
出版社名: NHK出版
出版年・月: 2014年6月
共著: 井上洋士(監修)井上洋士1,3,6.7,9,14章 佐藤まゆみ2章 林優子4,10,13章 野澤明子5,11,12章 髙栁千賀子8章 林直子15章
定価: 3,200円
概要: 成人看護学を学ぶにあたり、特にキーとなり、基盤となり、理解を深める必要があると思われるテーマを厳選して編集したテキストです。放送大学のラジオ用印刷教材なので、ラジオ講座の聴取と併せて学習すれば、成人看護学の基盤をしっかり学習することができます。
関連サイト: 放送大学(別ウィンドウで開きます)

田中 学

書籍名: 看護学生のための臨地実習ナビ
出版社名: 照林社
出版年・月: 2013年12月
著名者: 本江朝美 編集:(「実習前の準備」(P.2~11)、「情報収集の場面」(P63~72・P180~181・194~197)、「睡眠・休息ケアの場面」(P.133~149)、「移動・移送の援助の場面」(P.151~163・190~193)、「1日のまとめの場面」(P.165~173)担当)
定価: 2,160円
概要: 実習の1日の流れに沿って、各ケア場面での「患者さんへの気づかい」「アセスメント」「看護スキル」などをわかりやすく解説している。本書で事前学習することで、実習場面をイメージし、安心して実習に臨めるようになる。
関連サイト: 照林社(別ウィンドウで開きます)

西村 あをい

書籍名: 疾患別 看護過程の展開 第5版
出版社名: Gakken
出版年・月: 2016年7月
共著:【監修者】 山口瑞穂子(元茨城キリスト教大学看護学部看護学科教授)関口恵子(元弘前医療福祉大学保健学部看護学科教授)
P29~43「気管支喘息」、p593~605「先天性股関節脱臼」担当
定価: 6,400円
概要: 臨床現場でよく出会う代表的な80疾患を紹介。本書は1988年に「新ベッドサイドの看護過程の展開―疾患別看護過程の展開」として、学生の思考能力の育成、看護実践への活用を目的として刊行して以来、28年間に渡って多くの人たちに活用されてきた。第4版以降は「NANDA-1」に沿って看護診断名を表現した。

書籍名: 小児外科看護の知識と実際
出版社名: メディカ出版
出版年・月: 2010年8月
共著: 【監修者】山高篤行(順天堂大学小児外科・小児泌尿器科外科主任教授)下高原昭廣(順天堂大学小児外科・小児泌尿器科外科准教授)
P10~16「小児外科看護の特徴」担当
定価: 4,200円
概要: 小児外科疾患を広く網羅し、その診断・治療・看護の特徴をまとめた。
小児外科を初めて学ぶ看護学生や臨床現場で奮闘する医療スタッフのために、実際の写真やイラストをふんだんに用いて解説した。

松下 博宣

書籍名: 看護マネジメントのための診療報酬・介護報酬解説BOOK2018年度改定対応版(看護政策・経営学で読み解く)
出版社名: メディカ出版
出版年・月: 2018年6月
編集・著 松下 博宣、監修・大島 敏子 pp10-23,pp 54-166担当。
定価: 2,800円
概要: 診療報酬・介護報酬同時改定を受け、看護管理と介護管理の現場に直結する内容をピックアップ。一般病棟入院基本料の評価体系の見直し、入退院支援など地域連携をはじめとした加算の内容から今後の方向性まで、看護管理者が押さえておきたいポイントを独自の「看護政策、看護経営学」の視点から分析・解説。

書籍名: システムXデザイン思考がヘルスケアを変える:医療看護イノベーション
出版社名: メディカ出版
出版年・月: 2017年9月
単著
定価: 3,000円
概要: 欧米、日本のイノベーション研究の系譜をレビューしつつ、最新のサービス・サイエンス、システム科学、人口動態の動向を見据え、医療看護サービスのイノベーションを俯瞰的に論述しています。越境型知性、異界文脈越境による文脈価値転換モデルなど筆者独自の学術研究成果を分かりやすく説いています。イノベーションを創発させるためのシステミックデザイン思考を支援する具体的ツールも収載。

書籍名: 看護師長のための診療報酬解説BOOK(2016年度改定対応版)
出版社名: メディカ出版
出版年・月: 2016年10月
分担執筆:大島敏子監修 pp10-18,pp 52-172担当。
定価: 2,800円
概要: 2025年に向けいかに適正に看護を展開していけるか否かは、診療報酬の内容を正確に理解して政策分析を行い看護経営に反映できるかに負っています。退院支援など地域連携をはじめとした加算のポイントから今後の方向性まで、看護師長が押さえておきたいポイントを中心に診療報酬について130ページにわたり解説しています。

書籍名: Serviceology for Designing the Future: Selected and Edited Papers of the 2nd International Conference on Serviceology.(Springer Japan)
出版年・月: 2016年9月
分担執筆: Pp177-191担当
定価: 14,000円
概要: The accountability design of inter-professional team encompassing medicine and dentistry was discussed based on empirical clinical research focusing on key performance indicators and importance-performance analysis, mourning over the death of Dr. Shuichiro Nagaosa.

書籍名: Service Systems Science (Kyoichi Kijima Editors)
出版年・月: 2014年11月
分担執筆: Pp129-143担当
定価: 14,000円
概要: 日本政府(国際協力機構)の委託を受け、スリランカとコンゴ民主共和国で、グローバルヘルス活動を行った際に、現地の政府機関や医療機関に5S-KAIZENを指導しました。5S-KAIZENのlearning community活動をサービスシステム科学の視点から分析し、価値共創の新しい枠組みを与えました。

書籍名: 5S-KAIZEN-TQM3段階戦略による病院経営変革
出版社名: 国際協力機構(JICA)
出版年: 2013年
分担執筆:カランダコタ、長谷川俊彦監修
概要: 国際協力機構の要請で、スリランカ、コンゴ民主共和国などの医療機関に対して5S-改善手法の導入支援を行いました。その際、現地でフィールドワークを集中的に行い、ソフトシステムズ・アプローチ、アクション・ラーニング手法としての5S-KAIZEN-TQMについて解説しました。好評につき英語でも”Change Management for Hospitals: Three Step-wise Approach, 5S-KAIZEN-TQM”として出版されています。
関連記事「アフリカに広がる5S・改善~日本が忘れた有効性伝搬~」

書籍名: Change Management For Hospitals Through Stepwise Approach, 5S-KAIZEN-TQM
出版社名: 国際協力機構(JICA)
出版年: 2013年
分担執筆:Editors: Karandagoda, Hasegawa. Chapter contribution, Hironobu Matsushita,5S-KAIZEN-TQM as a Methodology for Value Co-creation: Implications for New Health Services Management. pp4-10.
概要: KAIZEN-5S methodology and its underlying philosophy could bear the global universality which goes beyond the boundaries restricted by national, cultural and industrial boarders. I arguably assert that this nature derives from the embedded systemicity of 5S-KAIZEN-TQM methodology, of which system property constitutes three dimensions, i.e., 1) holistic and hierarchical, 2) communication and control, and 3) evolution. (Kijima and Jackson 2007).
関連サイト

書籍名: 創造するリーダーシップとチーム医療
出版社名: (社)日本医療経営実践協会
出版年: 2010年
単著
定価: 2,800円
概要: チーム医療によるイノベーション創発がこの本の中心テーマです。人的資源開発、組織行動マネジメント、リーダーシップ、アントレプレナーシップ、医療社会起業といったテーマを渉猟しています。

書籍名: 実践オープンソースCRM入門
出版社名: 翔泳社
出版年: 2006年
共著
定価: 2,300円
概要: ソフトウェア産業におけるMOT研究、ラディカル・イノベーション研究の嚆矢。業務アプリケーション領域では初めてとなるオープンソースプロジェクトを産学官連携で立ち上げた経験をまとめてあります。オープンソース・ソフトウェアは、プロプラ寡頭勢力にとってラディカル・イノベーションです。また、思想的にはマイクロソフト社に代表される営利独占主義への対抗文化であり、共産主義的かつ自由主義的です。この本は、ソフトウェアのトランザクションコストがオープンソースプロジェクトによって劇的に低下する現象を分析しています。自律分散的に開発を行うオープンソース・ソフトウェアの実態、活用方法などをまとめてあります。

書籍名: クリニカルラダー・人材開発システム導入
出版社名: 日総研出版
出版年: 2006年
編著: 松下博宣、樫原美恵子、執筆協力・江尻美恵子、田渕貞子
定価: 4,200円
概要: 医療、看護現場に埋め込まれた業務系暗黙知を形式知に表出させる技法の集大成です。看護に関わる技術、技能、知識を形式知として体系化し、伝承し、進化させ、あわせて人材評価、人材開発を行うための方法論。McClellandのコンピテンシー理論を本格的に人的資源管理に応用した1冊。日本を代表する優良病院=倉敷中央病院から委託を受けシステム化したものです。看護人材評価でコンピテンシー理論を応用した学術的な内容の本です。

書籍名: 看護経営学(看護部門改造計画のすすめ 第4版)
出版社名: 日本看護協会出版会
出版年: 2005年
単著
定価: 4,200円
概要: 看護を経営学の視点から論じたテキストブックがなかったので、本邦で初めて看護経営学という体系を構築しました。日本全国の看護管理者によって支持されロングセラーとなりました。独自の政策分析、医療経営学をベースにして、看護のための人的資源戦略、組織行動戦略、事業戦略を体系化しました。

書籍名: 図解でわかるeラーニング入門
出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
出版年: 2001年
編著: 松下博宣、浜田正幸、新目真紀
定価: 1,800円
概要: 知識の伝達、共有、体得をネット上で展開するためのeラーニングについての入門書。人的資源開発とサービス・イノベーションが融合する領域としてeラーニングを位置づけています。学習方法をデザインするというインストラクション・デザイン、ラーニング・デザインまで敷衍しています。

書籍名: クリティカルパス実践ガイド~成果責任医療への道~
出版社名:医学書院
出版年: 1999年
単著
定価: 2,400円
概要: 1990年代までの日本の医療サービスには標準工程や説明責任の思想が欠如していました。経営工学などでは、あたりまえに使われているPERT(Program Evaluation and Review Technique)方法論を医療に応用して書き上げた一冊です。医療サービスの「見える化」のための方法論をまとめた本書のエスプリは、成果責任医療への道と「パス」をかけているところです。その後、クリティカルパスは日本の医療界でブームになりました。

書籍名: 看護経営学 - 看護部門改造計画のすすめ-第3版
出版社名:日本看護協会出版
出版年: 1999年
単著
定価: 3,200円
概要: 政策分析学の観点から見ると、日本の診療報酬制度には一貫した論理がなく場あたり的な政策誘導、短期的利益配分の脆弱な道具のような状態にあります。この改訂版では、診療報酬制度が与える看護へのインパクト分析に重点を置きました。この改訂版では非営利組織の経営モデルを提言しています。

書籍名: 続・看護経営学 -超実践編-
出版社名:日本看護協会出版
出版年: 1997年
単著
定価: 3,000円
概要: 実践的な看護部門運用ノウハウを公開。とくに目標管理の方法論は全国の医療機関で使っていただいています。続編として病院経営、看護経営の変革技法を具体的に書いてあります。非営利組織における医療サービス・マネジメントのGrounded Theoryとして書きました。病院の現場のみならず、看護系大学、大学院でよく読まれています。

書籍名: 成果主義賃金導入マニュアル
出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
出版年: 1996年
共著
定価: 10,000円
概要: いわゆる年功序列や年功賃金といった旧態依然とした人事慣行から決別を図りたいイノベーション志向の企業のために書いた1冊。当時類書がなかったので、全国の優良企業の人事部の方々に読んでいただいています。人的資源管理、組織開発、賃金管理領域にMeritocracy思想を明快に展開し、成果主義を導入する際の陥穽、ポイントを整理して論じています。

書籍名: 耐震構造人事への改造方程式
出版社名:総合労働研究所
出版年: 1997年
単著
定価: 1,600円
概要: 労働法学研究会報に連載していた論文をまとめて1冊にしました。タルコット・パーズンズの機能構造主義などを援用して人事問題を議論。仕事内容、個人能力、賃金の3要素がミスマッチングを起こしつつある事象を分析しています。会社共同体の崩壊、成果主義人事制度の上滑り現象、会社と個人の関係の変化、不況の長期化、勤労意欲の減退、変革を疎外する日本的人事魔界など、日本の産業社会は、その後本で予言した通りの展開をたどっています。

書籍名: 看護経営学 -看護部門改造計画のすすめ-
出版社名:日本看護協会出版
出版年: 1994年
単著
定価: 3,000円
概要: 看護を経営の視点から論じたわが国初めての書です。看護経営学を自ら体系化し、学術書として書きました。本書をもって日本の看護界に経営学がもたらされたと言われています。事業戦略、組織行動戦略、人的資源管理戦略の3つの軸から徹底的に看護部門の後進性を書き連ね真摯な改革を提案しています。

書籍名: 看護危機を乗り切るナーシングストラテジー
出版社名:日経B.P.社
出版年: 1991年
単著
定価: 4,000円
概要: コーネル大学へ提出した修士論文の延長線で執筆した1冊です。本格的な医療・看護分野での日米比較研究調査の結果をまとめました。全国の医療機関の看護部長に質問表を送付して回答結果を多変量解析にかけMajor Findingsをまとめ、(1)政策提案、(2)看護部門の現場への提言、(3)看護師のワークスタイル変化の提言、をしています。

水野 芳子

書籍名: 心臓病児者の幸せのために
出版社名: 全国心臓病の子どもを守る会 心臓病児者の幸せのために
出版年・月: 2016年10月
共著: 鮎沢衛、市田蕗子、水野芳子、他
定価: 3,500円
概要: 子どもが心臓病と分かって不安な気持ちでいっぱいになりますが、わが子の病気について学び、受け入れていくことで前に進むことができます。また、医療をうけながら学校生活をおくり、社会で生きていく力を身につけることが大切です。小さなときに手術をしても、成人になってから新たな問題が出てくることもあります。すべての心臓病児者が、その子その人なりの自立を目指していける希望のもてる本として、多くの医療者の方々にご協力いただき作った一冊です。
関連サイト:全国心臓病の子どもを守る会(別ウィンドウで開きます)

書籍名: 成人先天性心疾患
出版社名: メディカルビュー
出版年・月: 2015年2月
共著: 丹羽公一郎、市田蕗子、松尾浩三、立野滋、村上智明、水野芳子、他
定価: 10,000円
概要: 成人先天性心疾患をサブスペシャリティとして治療にあたるために、身につけるべき知識を網羅的に解説した1冊。
成人先天性心疾患の診療に必要な基礎知識から、成人特有の小児期とは異なる解剖、手術、診断方法、さらには疾患の診療体制や社会心理的な問題までを、最新の知見も踏まえ、初学者でもわかりやすいように解説。特に、循環器内科医にとって馴染みが少ない解剖学的特徴・循環動態については、一目で特徴がわかるようにイラストでていねいに示している。
実際に循環器内科医が対応する疾患を取り上げ、患者を想定して診断・治療方法を解説しているので、実臨床にも役立つ内容となっている。
関連サイト:メディカルビュー(別ウィンドウで開きます)

書籍名: 成人の先天性心疾患診療ブック
出版社名: メディカルビュー
出版年・月: 2008年6月
共著: 丹羽公一郎、水野芳子、立野滋、赤城貞治、坂崎尚徳、岩永直子、他
定価: 6,500円
概要: 循環器研修医や一般内科医に向けて、成人先天性心疾患について解説した実際の臨床に役立つガイドブックとして刊行した。小児期とは異なり、成人の先天性心疾患特有の心の問題や社会保障制度の問題等についても解説しており、実際に患者さんを診療する際に役立つ内容となっています。
関連サイト:メディカルビュー(別ウィンドウで開きます)

書籍名: 先天性心疾患の方のための妊娠・出産ガイドブック
出版社名: 中央法規出版
出版年・月: 2006年11月
共著: 赤城貞治、丹羽公一郎、中澤誠、太田真弓、水野芳子、姫野和家子、百々秀心、川副泰隆、立野滋
定価: 2,400円
概要: 赤ちゃんを考えはじめた、あなたに。先天性心疾患の方に関わる、医療従事者に。当事者が綴る9つの手記、医療従事者による丁寧な解説とQ&Aでまとめた妊娠・出産について知りたいことがすべてわかるガイドブック。
関連サイト: 中央法規出版(別ウィンドウで開きます)

吉岡 洋治

書籍名:公衆衛生学 健康支援と社会保障制度②
出版社名:メヂカルフレンド社
出版年・月: 2016年12月
定価: 2,500円
共著: 佐々木明子、井原一成、吉岡洋治他 (第6章難病、障害児・者保健福祉 pp255~267)
概要:保健師、看護師に必要な、公衆衛生学に関する基本的な知識のうち、難病、障害児・者への支援、支援体制について体系的に著した。

書籍名:Telnursing in Chronic Condition
出版社名:Spring-Verlag
出版年・月: 2011年7月
共著: T.Kawaguchi,M.Azuma,M.Satoh, Y.Yoshioka"(全518頁 Chapter6 Future direction pp61-74)
概要: 慢性疾患における遠隔看護の現状と今後の課題について、欧米での遠隔看護状況を踏まえて著した。

書籍名: 新版在宅看護論
出版社名: 医歯薬出版株式会社
出版年・月: 2009年12月初版(2016年2月第8刷)
共著: 木下由美子、吉岡洋治、村松ちづか他 (第9章の介護保険・医療保険制度とケアマネジメント pp204-218)
定価: 2,400円
概要: 新カリキュラムに対応した今日的在宅看護論を体系化したものである。第9章の介護保険・医療保険制度とケアマネジメントについて、地域看護学視点を踏まえて介護保険制度のしくみ、課題、現状及びケアマネジメントのあり方等について著した。

書籍名: Essentials在宅看護学
出版社名: 医歯薬出版株式会社
出版年・月: 2007年6月
共著: 木下由美子、奥山則子、吉岡洋治 他
定価: 2,600円
概要: 在宅看護学についての概論、方法、技術、在宅看護の現在の問題と今後の方向性等在宅看護学全般を統括した書である。第Ⅱ章の在宅看護学の概念、第4節活動の場と資料として、介護保険制度改正の現状と課題について著した。

書籍名:現代看護キーワード事典
出版社名:桐書房
出版年・月: 2005年7月
共著:北川隆吉、吉岡洋治 他(pp12-17「地域のニーズと保健衛生法規の変遷」、35-36「地域看護、地域保健法」)
定価: 3,500円
概要:現代社会における看護の役割と位置づけを読み解く、広い視野に立った看護の教育、学習の手引き書である。第4章の保健・医療・介護に関する制度とケアの市場化、第2節地域ニーズと保健衛生法規の変遷と地域看護、地域保健法の項目について著した。

書籍名:老人生活援助法-お年寄りのお世話の仕方
出版社:武田書店
出版年・月: 2000年12月
共著:監修:吉岡洋治(共著者:吉岡洋治、神山幸枝、岸恵美子)pp.1-23「総論」46-71「各論清潔、移動」80-91「痴呆老人、介護保険制度」
定価: 743円
概要:高齢社会の到来に伴う様々な問題と高齢者を支えていくため、地域看護学の視点から、在宅での援助方法について、看護、保健職の立場から著した。今日の高齢者の実態と高齢者問題、日常生活の基本である食事、排泄、清潔、移動の援助方法と寝たきり老人、認知症老人への生活援助方法および介護保険制度について論述した。