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教育の特色

今日、情報テクノロジーは驚くべきスピードで進化しており、私たちの生活や社会の仕組みを大きく変えようとしています。


情報学の追求

「情報学」はこのようなテクノロジーの進化とともに変化していく人類の知的生産活動を支えていく学問です。
時代とともに変化し、人類の進化を支えながらさらに高度に成長していく「情報学」。たえず未来の姿と役割を追い求めなければならない学問です。

総合情報学(部)の学問の複合化にむけて

「情報学」は、文科系・理科系と限定された既成の学問領域を超えた学際的性格を有する学問分野です。それは、情報化の進展が情報技術応用の領域を拡大させていることからも明らかです。
情報化の広がりは企業・ビジネス領域から社会・文化領域へ拡大し、情報技術の応用領域の広がりは業務の効率化から経営環境、社会環境の変化への適応へと拡大し、現在もさらに深化を続けています。

本学総合情報学部は、情報システム学科、環境情報学科、情報ビジネス学科、情報文化学科の4学科を擁することで、情報テクノロジーの問題から、その社会、企業への適用、メディアの発展と社会・文化への影響まで、情報とその周辺領域を幅広く学んでいきます。

現代実学主義の実践

今日の高度情報社会においては、社会活動、企業・ビジネス活動などの広い分野にわたって情報処理、情報通信が不可欠なものとなっています。
本学では、このような社会で活躍できる幅広い知識と豊かな人間性を備えた人材の育成を目標に教育研究活動を展開しています。そしてその実践にあたっては、社会に出てすぐに役立つ学問としての「実学」の理念を取り入れ、実習・演習教育に重きを置いた現代的な実学教育「現代実学主義教育」の充実に力を注いでいます。
また本学では、実学教育の実践にあたって「分野・研究室制」を導入しています。分野・研究室制とは、各学科を二つの分野に分け、それぞれの分野ごとに研究室を構成し、教育研究内容を明確に示したうえで、教員・学生が一体となって活動することを目的としています。

この「分野・研究室制」のもとで取り組む本学の実学教育は、概ね次の3段階により実践されています。
ひとつは、めまぐるしく進歩する情報技術の使われ方を社会に学ぶということです。これについてはインターンシップなどのキャリア教育科目や各研究室で行われる研究活動などを通じて学びます。
ふたつめは、学生自身が情報処理技術を十分に使いこなせるようになることです。これについてはコンピュータ系科目が中心の情報基礎科目による徹底した実習・演習教育より身につけます。
そしてもう一つは、情報処理の対象を社会的生産活動に広げる際のモデル化、抽象化するための能力の育成です。情報科学は実証科学であり、これができないと新しい情報処理の枠組みを自ら作り上げる人材にはなりません。
本学は、ますます広がりを見せる情報学の未来を、実学教育を通じて育った人材に追究してほしいと願っています。

大学院の特色

総合情報学研究科の特色は、学部学科の教育内容を発展的に継承した「経営情報」、「環境情報」、「情報システム」、「情報文化」の4系列が、系列を越えて横断的に研究活動を実践している点にあります。
これにより情報技術の進歩・発展と、それに伴う社会的・経済的変化に対応できる新たな高度職業人の育成を目指しています。

また、このような人材育成の過程を通じて、応用技術領域がますます拡大する情報学の総合化を目指した「総合情報学」領域の新たな確立を目指しています。

教育研究上の目的

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