グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




ホーム  > 大学案内  > 自己点検・評価  > 東京情報大学の現状と課題(平成10年度)


東京情報大学の現状と課題(平成10年度)

本書は、本学が開学10年を経過したことに伴い、それまでの教育・研究機能を再度見直し、新たな改革の模索と確立を図るために実施した自己点検・評価の報告書です。


第1回:平成10年度(1998年度)「東京情報大学の現状と課題」を発刊・公表

はじめに

東京情報大学は、学校法人東京農業大学が、東京農業大学のそれまでの伝統を生かし、技術革新と高度情報化社会の進展に寄与することを目的として、昭和63年4月に東京農業大学と並列関係に設置した大学です。開学時は、経営情報学部の一学部に経営学科と情報学科の2学科体制で発足いたしました。

平成4年3月に、第1回卒業生を送り出すと同時に、同年4月には、社会の高度情報化に対応して高度な専門職業人及び研究者の養成を図るとともに、本学における教育研究機能の充実発展に資することを目的として、大学院経営情報学研究科修士課程を開設しました。また、平成8年4月には、進展しつつあるマルチメディア関連技術とそれがもたらす社会的・文化的基盤の変容を国際的観点からも教育・研究し、この新しい技術を修得するとともに、社会的・文化的認識を兼ね備えた人材を育成することを目的として、情報文化学科を新設し、一学部3学科体制としました。さらに、平成11年4月から、博士後期課程を開設すべく準備をすすめています。

組織的な改革に併行して、カリキュラムの改訂、県内他大学との単位互換、奨学金制度創設等の改革も実行されました。

また、教務職員個々が取り組んでいる学術研究の他に平成8年度には、文部省の私立大学学術研究高度化推進事業におけるハイテク・リサーチ・センター・整備事業の選定を受けて、既に、野心的な研究プロジェクトを3件、五ヶ年計画で推進しています。その内容は、情報処理の基本的な構造をつくりあげていくこと、脳と心の働きを理解していくこと、環境問題を地球の問題としてとらえるとともに人類の文化及び経済を全体的に一つの社会活動としてとらえることであります。

自己点検評価については、平成7年に自己点検評価委員会を設置し、本学の教育・研究機能について、継続的な現状分析をおこなってきました。分析及び点検項目については、本学が若く小さな大学であることを利点ととらえて、文科系・理科系という区別にとらわれない分野を扱うことなどを考慮して設定されました。平成9年度末までの現状分析に基づき、委員会で議論を重ねた結果、本報告書が作成されました。

この報告書が、自己点検評価の第一歩として、現状の把握と教育研究の向上に役立てられることを期待いたします。

もとより、自己点検評価については、公正且つ客観的な検討を進めてまいりましたが、今なお解決すべき課題も少なくありません。今後もそれらの課題に積極的に取り組んでいく所存でありますが、本報告書をご覧いただき、本学の教育研究機能の充実のために忌憚のないご意見を賜りますれば幸甚に存じます。

平成11年2月
東京情報大学長 小田 稔
点検項目
1. 東京情報大学の沿革、教育理念、目的
2. 教育活動
3. 研究活動
4. 学生生活
5. 就職活動
6. センター
7. 社会的貢献
8. 管理・運営
9. 教員組織及び事務組織
10. 自己点検・評価体制

1. 東京情報大学の沿革、教育理念、目的

2. 教育活動

3. 研究活動

4. 学生生活

5. 就職活動

6. センター

7. 社会的貢献

8. 管理・運営

9. 教員組織及び事務組織

10. 自己点検・評価体制

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。
パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。