総合情報学科4年生が自然環境復元学会第26回全国大会において研究成果を発表しました

沢田編華さんによる発表
環境情報研究室で富田瑞樹教授のゼミに所属する沢田編華さん(総合情報学科4年生)が自然環境復元学会第26回全国大会において研究成果を発表しました。
沢田さんは、スマートフォンを用いて登録した結果がウェブ地図として即座に可視化・共有される「さとうみマップ」を構築し、津波被災地の仙台湾沿岸部における生態系の回復や復興状況を案内するイベントに導入することで、その有効性を検証しました。
その結果、さとうみマップの説明や操作支援を行った場合に登録率が有意に高く、こうしたイベントにおいて登録の障壁を取り除く重要性が示されました。また、被災地特有の事象が多数登録されており、さとうみマップは、イベント参加者が現状の理解を深める仕組みとして機能することが確認されました。
沢田さんは、スマートフォンを用いて登録した結果がウェブ地図として即座に可視化・共有される「さとうみマップ」を構築し、津波被災地の仙台湾沿岸部における生態系の回復や復興状況を案内するイベントに導入することで、その有効性を検証しました。
その結果、さとうみマップの説明や操作支援を行った場合に登録率が有意に高く、こうしたイベントにおいて登録の障壁を取り除く重要性が示されました。また、被災地特有の事象が多数登録されており、さとうみマップは、イベント参加者が現状の理解を深める仕組みとして機能することが確認されました。