グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


NEWS

農大三高で生成AIの仕組みと向き合い方の模擬授業を実施


2026年4月13日(月)に本学併設校の東京農業大学第三高等学校において、総合情報学科のマッキン教授による模擬授業がおこなわれました。

AI時代を生き抜くために必要な生成AIの仕組みと正しい向き合い方についての講義をおこない、生成AIの歴史や技術的背景、LLM・RAGなどの最新トレンドの事例を交えて解説しました。

また、生成AIの限界についても触れ、「出力された内容が正しいかどうかは自分で判断する必要がある」と情報リテラシーの重要性を強調しました。

模擬授業では、生徒たちが自分のスマホを使って実際に課題に取り組み、生成AIを活用しながらAIの今を知るためのワークも行いました。新しい技術と真摯に向き合う生徒たちの姿勢が印象的でした。

マッキン教授による講義の様子

マッキン教授による講義の様子

東京農業大学第三高等学校

東京農業大学第三高等学校

東京情報大学は、これからも高校生が未来のデジタル社会で活躍するための実践的なスキルと情報リテラシーの育成に取り組んでまいります。
  1. ホーム
  2.  >  NEWS
  3.  >  農大三高で生成AIの仕組みと向き合い方の模擬授業を実施