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2026年日本国際賞(Japan Prize)授賞式に本学学生・教員が参加しました


日本国際賞授賞式に参加

2026年4月14日(火)に新国立劇場(東京都渋谷区)で開催された日本国際賞(Japan Prize)授賞式に、本学を代表して大学院総合情報学研究科博士前期課程1年の粟野浩大さん、柴田涼平さん、総合情報学部2年の樫本万実さん、パンタ・アシスさん、ならびに総合情報学部の田中啓介准教授が参加しました。

日本国際賞は、全世界の科学技術者を対象に、独創的で飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献した研究者に贈られる国際的な賞です。(公財)国際科学技術財団が主催し、毎年4月に天皇皇后両陛下ご臨席のもと、授賞式が執り行われます。

今年度は「エレクトロニクス、情報、通信」分野において、差分プライバシーや公平性などデジタル社会の倫理的課題の解決に先導的な貢献をしたシンシア・ドワーク博士(ハーバード大学教授)が「生命科学」分野において、自然免疫システムによる核酸認識メカニズムの解明に貢献された審良静男博士(大阪大学特任教授)とジージャン・チェン博士(テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンター教授)の計3名が受賞されました。

授賞式では、天皇陛下が受賞者を祝福されるとともに、「人類の持続的な発展に向けて、科学技術を最良の形で生かす方法を模索する努力がなされることを願っている」とお言葉を述べられました。式に続いて記念演奏会も行われ、参加した学生達にとって世界最高水準の科学技術の成果に触れる貴重な機会となりました。

参加した学生からは「情報科学を学ぶ自分にとって、差分プライバシーの研究が社会に与えるインパクトの大きさを実感した」「世界的な研究者のスピーチを直接聞くことができ、研究への意欲が高まった」といった感想が寄せられました。

本学ではこうした学外の学術行事への参加を通じて、学生が科学技術の最前線に触れ、視野を広げる機会を積極的に提供してまいります。

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