医療福祉ボランティア部がJCVから寄付証明書を受領

医療福祉ボランティア部では、「世界の子どもにワクチンを」をテーマに、ペットボトルキャップ回収活動を実施しています。本活動は、学生達が回収したキャップをリサイクル業者が再生プラスチック原料に加工及び販売し、販売による収益が認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)を通してユニセフに寄付されることで、開発途上国の子どもたちにポリオワクチンを届ける取り組みです。
2024年の翔風祭で初めてこの活動をおこない、2日間で10kgのキャップを回収し、10人分のワクチン寄付につなげることができました。 この成果を受け、2025年7月からは学内5か所に専用回収ボックスを設置し、学生・教職員と協力しながら継続的な活動を行い、2026年4月20日にJCVから寄付証明書を受領しました。
引き続き、この活動を通して、環境問題や医療格差、SDGsへの理解を深めるとともに、大学全体で社会貢献の輪を広げていくことを目指します。
2024年の翔風祭で初めてこの活動をおこない、2日間で10kgのキャップを回収し、10人分のワクチン寄付につなげることができました。 この成果を受け、2025年7月からは学内5か所に専用回収ボックスを設置し、学生・教職員と協力しながら継続的な活動を行い、2026年4月20日にJCVから寄付証明書を受領しました。
引き続き、この活動を通して、環境問題や医療格差、SDGsへの理解を深めるとともに、大学全体で社会貢献の輪を広げていくことを目指します。