総合情報学科1年生と看護学科2年生を対象とした「金融トラブル防止セミナー」を実施しました
総合情報学科1年生と看護学科2年生を対象とした「金融トラブル防止セミナー」を実施しました!
我が国では「金利のある時代」に突入し、日本学生支援機構の有利子奨学金の貸与利率も上昇傾向にあります。返済総額の増加は、奨学金を利用する学生にとって不安を抱かせるだけでなく、将来の生活設計における大きな負担として認識されています。
本セミナーの目的は、1つ目に、市中金利の上昇が貸与型奨学金をはじめとする金融商品に与える影響を認識するとともに、信用情報機関に代表される金融システムのインフラを正しく理解することです。そして2つ目に、若年層で被害が拡大している投資詐欺や個人間融資、あるいは大学生自身が加害者となり得るマルチ商法や闇バイトといった事件から身を守り、周囲と関わりながら有意義な学生生活を送れるようにすることにあります。
当日のセミナー第一部「金融知識編」では、アイフル株式会社広報部の講師をお招きし、金利と金融商品の関係性や信用情報機関の役割、特に日本学生支援機構の奨学金返済における留意点について講義を受けました。
続く第二部「刑事事件編」では、千葉県警察本部 生活経済課の刑事より、マルチ商法などで被害者が加害者に転じてしまう具体的なパターンについて解説していただきました。意図せず犯罪に加担した結果逮捕に至る事例なども取り上げられ、日頃から金融トラブルから身を守る意識を高める重要性を学びました。
本セミナーの目的は、1つ目に、市中金利の上昇が貸与型奨学金をはじめとする金融商品に与える影響を認識するとともに、信用情報機関に代表される金融システムのインフラを正しく理解することです。そして2つ目に、若年層で被害が拡大している投資詐欺や個人間融資、あるいは大学生自身が加害者となり得るマルチ商法や闇バイトといった事件から身を守り、周囲と関わりながら有意義な学生生活を送れるようにすることにあります。
当日のセミナー第一部「金融知識編」では、アイフル株式会社広報部の講師をお招きし、金利と金融商品の関係性や信用情報機関の役割、特に日本学生支援機構の奨学金返済における留意点について講義を受けました。
続く第二部「刑事事件編」では、千葉県警察本部 生活経済課の刑事より、マルチ商法などで被害者が加害者に転じてしまう具体的なパターンについて解説していただきました。意図せず犯罪に加担した結果逮捕に至る事例なども取り上げられ、日頃から金融トラブルから身を守る意識を高める重要性を学びました。

アイフル株式会社広報担当者による講演

千葉県警察生活経済課の刑事による講演
当日は第一部・第二部ともに学生にとって大変有益な機会となり、日本経済新聞社の記者による取材も行われました。
学生の皆さんは、まず金融商品や金融システムに関する話題に対して日頃から意識を高めてください。社会構造の変化や不審な勧誘に対し、正しい知識を持って冷静に対処する力は、今後の学生生活のみならず社会人となってからも不可欠な素養です。
本学では今後も、学生の皆さんがトラブルに巻き込まれることなく安全で充実したキャンパスライフを送れるよう、こうした防犯・金融教育の場を継続的に提供してまいります。