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総合情報学科4年生がデジタルイノベーションの総合展『CEATEC2026』に登壇します


総合情報学部4年の柴田明日真さんが、千葉大学医学部附属病院 臨床試験部 准教授の菅原岳史先生とともに『CEATEC 2026』に登壇します。

柴田さんは、視覚障がい者歩行支援アプリ「Eye Navi(アイナビ)」の実証実験に、「チームあいなび」のプロジェクトメンバーとして参加。「情報学」を学ぶ学生として、そして視覚障がいのある当事者としてEye Naviの研究開発に貢献しています。

当日は、Eye Naviの取り組みのほか、本学の視覚障がい者向けロープ設置の取り組みについても紹介予定です。ぜひご注目ください。

■出展日時
日時:10月13日(火)13:00-14:30
場所:幕張メッセ 展示ホール4 Pステージ (PS)

また、本学のマッキンゼミが株式会社モノテクノスとの産学連携で「企業のDX化に向けた課題解決に資する提案」を展示します。こちらも是非ご注目ください。

マッキンゼミと株式会社モノテクノスとの共同展示(一部紹介)


■音声による日報作成AI
 音声を用いたAIとの会話を通して、日報などの報告書を生成AIが作成する。生成AIはローカルLLMを利用することにより、社外にデータを出さない。出力ドキュメントは、社内チームウェアや社内向けWebページなどに出力することで、共有や検索などを容易にする。生成AIが重要なポイントを質問することで、報告漏れを防ぐ。クライアントはRaspberry Piでも動作するため、工場など様々な場所にも設置可能。

■音声認識によるハラスメント注意AI
 音声認識AIを搭載したRaspberry Piを用いて、会話中のハラスメントリスクを検出し、リアルタイムで音声による注意を促す。レジなどに設置することで、カスタマーハラスメントの防止に利用できる他、講師の講演中の不適切な用語利用の注意を促すことができる。
また、ハラスメントリスクや不適切な用語利用のあった会話の文字起こしを自動的に記録として残すため、振り返りや検証にも利用できる。

この他の出展の詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

【関連リンク】
https://www.tuis.ac.jp/topics/ceatec2026/

CEATEC 2026概要

名称:CEATEC 2026(シーテック2026)
開催テーマ:Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-
日時:2026年10月13日(火)~16日(金) 10時00分~17時00分
場所:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
関連ホームページ:https://www.ceatec.com/ja/

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