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インターンシップ


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本学では、正課授業でインターンシップに取り組み、毎年100名以上の学生が企業等で実習を行っています。

「現代実学主義」を教育理念に掲げる本学では、在学生が、インターンシップを経験することは将来の職業選択を実践的に考える機会となることから強く推奨しています。
本学では次の2通りのインターンシップがあります。

1. 総合的キャリア教育におけるインターンシップ(カリキュラム科目)

インターンシップの概要

本学の「インターンシップ」は、学部全体でカリキュラム化することにより、学生諸君に「現代実学主義」の教育理念の一端を実践してもらうことを狙いとしています。
学生自らが企業の中に身を置き、その活動の一端に触れることを通して、単に就業体験を行なうだけでなく「マナー講座」「受入企業側からの提言」などの事前教育、ならびに「成果報告会」などの事後報告会によるフォローアップを通して「職業観の育成」「キャリアデザインの構築」「専門教育へのフィードバック」などへの展開を目指しています。

対象学科と教育目標

情報システム学科 先進的情報処理技術を身につけた、情報化社会の牽引役を育てる
環境情報学科 「個人情報保護」」と「環境への配慮」ができるソフトウェア技術者を育成する
情報ビジネス学科 企業人としての「情報活用力・ビジネスマー」を重視して育成する
情報文化学科 「メディアコミュニケーション」を技術と社会的役割の両面から追究する

実習の詳細

科目名
  • インターンシップ
対象学年 3年次
単位 2単位・選択
予定数 各学科20名から30名
実施期間 毎年8月~9月(夏季休暇中の1週間~2週間程度)
授業計画 インターンシップ実施に向けてのガイダンス、情報社会の概説、企業研究、マナー講座を事前に行います。また、各企業でのインターンシップ実施後に体験報告会・発表会を行い、インターンシップ実施報告書を作成します。

インターンシップ実習生の受入れについてのお願い(企業インターンシップ担当者様)

東京情報大学は、「現代実学主義」を教育理念に掲げ、情報教育、専門教育およびキャリア支援を柱に、これからも社会の第一線で活躍できる人材の育成に努めてまいります。
本学では、毎年100名を超える学生が、インターンシップを通じて就業体験を行っています。次年度は、さらに多くの学生がインターンシップを履修できるよう就業体験の機会を増やす予定です。
本学インターンシップの概要をご理解のうえ、インターンシップ実習生をお引き受けいただける可能性がある場合には、「インターンシップ受入ご回答書」にご回答いただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

2. 自己開拓型インターンシップ

専攻や将来のキャリアに関連した職業であるか否か、または期間の長短にかかわらず、在学生が自ら見つけて応募、参加するインターンシップです。個々の企業ホームページ、本学キャリア課でポスター掲示されたインターンシップ情報などから探し出します。
企業が募集して在校生が採用になったインターンシップについては、大学が責任をもって送り出すために、参加者の把握と学生教育研究災害傷害保険・賠償責任保険などの加入を義務付けています。
このインターンシップの参加希望者は、事前にキャリア課に「インターンシップ学内手続申込書」を提出しなければなりません。