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学部・大学院

堀田 淳之介


研究分野
数理生物学
生態学

所属学会
日本生態学会
日本数理生物学会

e-mail

メールアドレス

所属 データサイエンス学系/データサイエンス基盤研究室 職名 助教
研究テーマ 代替生活史戦術の進化動態モデルの構築と解析
内分泌的な要因を考慮した順位構造の形成メカニズムの解明

座右の銘・好きな言葉

「自分でやる気になること。これも技術のうち。」
初代タイガーマスクの佐山聡さんの言葉です。自分の心の甘えた気持ちを律してくれます。

研究内容

生物がどのように増えたり、進化したりするのかを数理モデルを用いて解析しています。生態学という分野では、実験で得られたデータから現象を理解する手法と、数理モデルを構築・解析することで現象を理解する手法が用いられています。
私は後者の手法を用いており、分野としては理論生態学や数理生物学と呼ばれています。生物の中には、同じ種にもかかわらず、異なる複数の生活史から1つを選択する戦術(代替生活史戦術)を用いるものが知られています。私は理論モデルを用いて、戦略の進化を解析してきました。また、動物の行動が生理学的な背景によって制御されているという知見をモデルに落とし込み、個体ベースシミュレーションを用いて集団での優劣関係(順位制構造)の形成がどのように生じるかを調べています。

学位・研究業績等

 researchmap(外部リンク)