佐藤 啓之

研究分野
数学教育
所属学会
教育実践学会
数学教育
所属学会
教育実践学会

| 所属 | データサイエンス学系/データサイエンス基盤研究室 | 職名 | 嘱託教授 |
| 研究テーマ | 数学科教育法 ・中学校、高等学校を通した数学的思考力の育成 ・ICTを活用した効果的な数学科指導法の研究 ・不登校の生徒に対する効果的なオンライン授業配信のあり方 |
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座右の銘・好きな言葉
私は「バラにはトゲがあると嘆くこともできるし、トゲのある木にバラが咲くと喜ぶこともできる」という言葉が好きです。
この言葉は「どんな出来事にも良い面と悪い面が同時に存在し、そしてトゲを見るかバラを見るかは自分自身が決めるぶのだ」ということを表しています。
私自身、数学を教える中で、学生が“難しい”と感じる瞬間こそ理解を深める出発点だと実感してきました。
だからこそ、私は「トゲの向こうに咲くバラ」を一緒に見つけられるような学びの場をつくりたいと思っています。
失敗やつまずきを恐れず、一緒に前向きに歩んでいきましょう。
この言葉は「どんな出来事にも良い面と悪い面が同時に存在し、そしてトゲを見るかバラを見るかは自分自身が決めるぶのだ」ということを表しています。
私自身、数学を教える中で、学生が“難しい”と感じる瞬間こそ理解を深める出発点だと実感してきました。
だからこそ、私は「トゲの向こうに咲くバラ」を一緒に見つけられるような学びの場をつくりたいと思っています。
失敗やつまずきを恐れず、一緒に前向きに歩んでいきましょう。
研究内容
1.高等学校数学科の指導方法に関する研究
中学校から高等学校へのつながりを意識した数学科の指導方法や、ICTを活用した教材作成について研究しています。
2.不登校支援のあり方に関する研究
千葉県教育委員会の不登校支援事業の一つである「エデュオプちば」の数学担当として、学校に行けない中学校の生徒たちに2年間オンラインの授業を配信しました。その取り組みの中で獲得した知見を生かした指導のあり方を研究しています。
中学校から高等学校へのつながりを意識した数学科の指導方法や、ICTを活用した教材作成について研究しています。
2.不登校支援のあり方に関する研究
千葉県教育委員会の不登校支援事業の一つである「エデュオプちば」の数学担当として、学校に行けない中学校の生徒たちに2年間オンラインの授業を配信しました。その取り組みの中で獲得した知見を生かした指導のあり方を研究しています。
学位・研究業績等
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