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学部・大学院

塩崎 公大


塩崎公大

研究分野
気象学
気象力学

所属学会
日本気象学会
日本海洋学会
日本地球惑星科学連合

e-mail

メールアドレス

所属 データサイエンス学系/データサイエンス基盤研究室 職名 助教
研究テーマ
  • エルニーニョ発生時における東アジアの冬季気候への影響
  • 地球温暖化に対する大気テレコネクションへの影響
  • 説明可能な長期気象予測AIモデルの開発と予測メカニズムの力学的解釈

メッセージ

食べ放題は好きですか?食べ放題に行くと少しでも元を取ろうとたくさん食べようとしたり,いつもは食べないメニューに挑戦したりしますよね.実は大学も同じで,大学の場合は「勉強し放題」です.卒業するときに元が取れたと思えるように,食わず嫌いせずに色んなことに挑戦して,大学生活を楽しんでください.

研究内容

熱帯太平洋東部の海面水温の変動現象として知られるエルニーニョ/ラニーニャが日本を含む東アジアの冬季気候にどのように影響を及ぼすのかを研究していました.最近では,冬に現れる特徴的な気圧パターン(大気テレコネクション)に対する地球温暖化の影響評価をしています.今後は,AI気象予測モデルの持つブラックボックスという問題を解決するため,説明可能なAI気象予測モデルを開発し,予測のメカニズムの力学的解釈やAIが注目している気象現象の前駆シグナルを明らかにしたいと考えています.

学位・研究業績等

 researchmap(外部リンク)