12/20(土) コミュニティ・カフェ「学び舎の縁側 こもれび」を開催しました
2025年12月20日(土)に本学9号館3階でコミュニティ・カフェを開催し、28名の地域住民の方々の参加があり、今回も地域住民の方々同士の交流が賑わいを見せていました。
健康ブースでは、看護学科の学生ボランティア中心に血圧、握力、体の成分、血管年齢測定、骨密度などの健康チェックをおこない、その結果を踏まえた本学看護学科の教員による健康相談を実施しました。
特別企画として、「もしバナゲーム」をおこないました。ここ数年で、「終活」や「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」という言葉が浸透し、死や人生の最期についてあらかじめ考える試みが増えています。しかしながら、「自分がもし治療困難な病に罹り、余命半年〜1年であるとしたら...」ということを考えたり、他者と語り合ったりということはまだ少ないということで実施しました。参加者の方々は、「もしバナゲーム」を通して、その時自分はどんなケアを望むか、誰に寄り添われたいかなどを改めて考え、他の方に表現することを通してもっと気軽にこれから先のことを考えてみようと思える機会になっているようでした。
健康ブースでは、看護学科の学生ボランティア中心に血圧、握力、体の成分、血管年齢測定、骨密度などの健康チェックをおこない、その結果を踏まえた本学看護学科の教員による健康相談を実施しました。
特別企画として、「もしバナゲーム」をおこないました。ここ数年で、「終活」や「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」という言葉が浸透し、死や人生の最期についてあらかじめ考える試みが増えています。しかしながら、「自分がもし治療困難な病に罹り、余命半年〜1年であるとしたら...」ということを考えたり、他者と語り合ったりということはまだ少ないということで実施しました。参加者の方々は、「もしバナゲーム」を通して、その時自分はどんなケアを望むか、誰に寄り添われたいかなどを改めて考え、他の方に表現することを通してもっと気軽にこれから先のことを考えてみようと思える機会になっているようでした。
もしバナゲームの様子
健康相談ブース