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【併設校連携】農大二中のプログラミングフェスタに斎藤 卓也教授が登壇しました


CanSatがToFカメラで生徒達との距離を計算している様子

CanSatがToFカメラで生徒達との距離を計算している様子

2026年1月22日(木)に本学の併設校である東京農業大学第二高等学校中等部で開催された「プログラミングフェスタ」において、総合情報学科のAI・システムデザイン研究室に所属する斎藤卓也教授が登壇しました。

斎藤教授からは、本学で取り組んでいる惑星探査ローバー”CanSat”及びARLISSをはじめとした国内外のCanSat大会への出場の紹介のほか、斎藤教授のゼミで開発したCanSatの実物が披露されました。

斎藤教授のゼミで開発したCanSatには、赤外光レーザーを使って深度画像をできる「ToFカメラ」が搭載されており、実際に生徒達とCanSatの距離を人工知能が計算する様子が紹介されました。生徒達は、斎藤教授のゼミの技術力の高さを知るとともに、CanSat開発の楽しさに魅了されているようでした。

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