【総合情報学科】池田ゼミが地域企業による水産資源を活用した商品企画・開発に関する調査研究を実施しました
2025年度の本学総合情報学科の池田ゼミにおける活動では地域企業であり、本学卒業生が経営する齊藤商店と連携し、水産資源を活用した商品価値向上を目的とした調査・研究を行いました。
学生は魚の消費動向の調査を通じて顧客ニーズを学ぶほか、テキストを用いて市場分析やブランド・マネジメントの理論を習得のうえ、自社で商品の企画・開発・マーケティングまでを行う企業の事例を学ぶ調べ学習をおこないました。
その後、齊藤商店とのミーティングでは①既存商品の価値向上、②新市場開拓に向けた開発が主な経営課題であることを確認し、まずは主力商品のサンマの開きのブランド価値向上に向けた研究活動を開始。市場で販売されている商品の調査やパッケージデザイン、ロゴマークの調査を進めることに加え、外部講師による知的財産に関するレクチャーを受けました。そのなかで、齊藤商店の屋号の登録の必要性を確認し、J-Plat Patの利用方法とともに、屋号の申請方法を学びました。
11月の若葉区民まつりではサンマの開きを販売し、QRコードを用いたアンケート調査及び消費者の評価を分析。その結果を踏まえて新たな商品ラベル案を学生達が提案したデザインとブランドコンセプトをデザイナーに伝え、齊藤商店の社内審査を経て2026年2月にラベルシールが完成しました。今後は新パッケージでの販売が予定されています。
学生達は実践的な商品企画とブランド構築のプロセスを学ぶ貴重な機会となりました。
学生は魚の消費動向の調査を通じて顧客ニーズを学ぶほか、テキストを用いて市場分析やブランド・マネジメントの理論を習得のうえ、自社で商品の企画・開発・マーケティングまでを行う企業の事例を学ぶ調べ学習をおこないました。
その後、齊藤商店とのミーティングでは①既存商品の価値向上、②新市場開拓に向けた開発が主な経営課題であることを確認し、まずは主力商品のサンマの開きのブランド価値向上に向けた研究活動を開始。市場で販売されている商品の調査やパッケージデザイン、ロゴマークの調査を進めることに加え、外部講師による知的財産に関するレクチャーを受けました。そのなかで、齊藤商店の屋号の登録の必要性を確認し、J-Plat Patの利用方法とともに、屋号の申請方法を学びました。
11月の若葉区民まつりではサンマの開きを販売し、QRコードを用いたアンケート調査及び消費者の評価を分析。その結果を踏まえて新たな商品ラベル案を学生達が提案したデザインとブランドコンセプトをデザイナーに伝え、齊藤商店の社内審査を経て2026年2月にラベルシールが完成しました。今後は新パッケージでの販売が予定されています。
学生達は実践的な商品企画とブランド構築のプロセスを学ぶ貴重な機会となりました。

若葉区民まつりで出展したサンマの開き

若葉区民まつりでの販売の様子

ラベルのデザインを池田ゼミの学生達でおこないました
■有限会社齊藤商店のホームページはこちら
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地域連携プロジェクトに取り組むほか、ITやAIを用いた介護業界の課題解決に向けた研究にも従事しています。