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情報処理学会 第88回全国大会において総合情報学科の学生達が研究発表をおこないました


2026年3月6日から8日にかけて松山大学文京キャンパスにて開催された情報処理学会第88回全国大会において、本学総合情報学科の学生9名が研究発表をおこないました。

「安心安全なデジタル社会の実現」をテーマに開催された本大会では、計算基盤、AI・深層学習、ロボット制御、システム安全性、高速化技術など幅広い分野の最新成果の報告や講演がなされました。

本学総合情報学科の学生達は学生セッションにおいて、近年発展の著しい生成AI等を絡めた研究テーマで発表しました。

多様な研究をおこなっている学生達との質疑応答は本学学生達の刺激となり、取り組んでいる研究を更に深化させるためのモチベーションにも繋がっているようでした。
研究テーマ 発表者
ポアソン回帰によるJRA平地競走における競走中止リスク-ニュージーランド研究との比較考察- 小倉希生、ケネスジェームス マッキン、永井保夫
生成AIによるドメイン中文字列の意味に着目した悪性URL検知手法の一提案 池脇俊輔、岸本頼紀
生成AIのデジタルフォレンジック活用における一考察 田山一輝、岸本頼紀
Windowsにおける生成AI利用の痕跡についての一考察 平塚拓海、岸本頼紀
Windowsにおけるクラウドサービス利用の痕跡についての一考察 倉持花憐、岸本頼紀
web広告の誤操作誘発対策のための閉じるボタン強調システムの試作 大崎龍彦、岸本頼紀
AI音声認識サービスおよびAI採譜サービスにおけるノイズ除去の逆効果に関する一考察 岡野叶子、岸本頼紀
Blocklyを用いたブロック方式・テキストベース双方向プログラミング学習支援環境の提案 古山絢大、大城正典、ケネスジェームス マッキン
SMILES類似度とHPO表現型類似度を用いた薬剤・疾患ペアの関係性解析 粟野浩大、村上洋一

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