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東京情報大学について

人を支える力に、情報の力を。看護学部10周年


高度エッセンシャルワー カー育成を牽引して10年。「看護」×「情報」で、命の現場の未来を変える。

東京情報大学看護学部は、2017年の開設以来、「看護×情報」を教育の柱に、新しい時代の看護人材を育成してきました。看護の本質である、人に寄り添う力。そして、AIやデータを活用する情報の力。その両方を兼ね備えた看護職は、病院だけでなく、スポーツ医療、地域医療、災害医療など、活躍の場を大きく広げています。私たちが目指すのは、情報の力で人々の生命と暮らしを支える看護職。変化する社会のニーズに応えながら、次代の医療を支えるアドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)を育成しています。そして今、開設から10年。これまでの歩みを振り返るとともに、その先の未来へ向けた新たな挑戦が始まります。

学長メッセージ

東京情報大学 学長 吉本博明
東京情報大学看護学部は、2027年に開設10周年を迎えます。この節目を新たな出発点とし、「看護×情報」を基盤とした高度エッセンシャルワーカー育成をさらに発展させてまいります。次の10年「NEXT 10」に向けて、「健康スポーツナース」「遠隔救急医療システム」「災害医療」を柱とする新たな実践プログラムを本格始動し、地域社会と未来の医療を支える人材育成に挑戦します。最新の医療DX技術と温かなホスピタリティを兼ね備えた人材の育成を通じて、地域と医療の未来を切り拓いてまいります。10年の歩みへの感謝を胸に、新たな未来を切り拓いてまいります。次の10年へ向かう東京情報大学看護学部の挑戦に、ぜひご期待ください。

AEW育成のトップランナーとして10年。次の未来へ。

東京情報大学看護学部は、開設当初から「看護×情報」の融合を教育の柱に据え、変化する医療現場や地域社会に対応できる人材の育成に取り組んできました。情報学の基礎修得をはじめ、電子カルテ教材の活用、VRによる疑似現場体験、AI・データ活用教育など、医療DX時代を見据えた独自のカリキュラムを展開しています。こうした取り組みは、多くのメディアや研究分野からも注目を集めており、本学からはデジタル・データ活用に強く、現場で即戦力として活躍できる看護職が数多く巣立っています。近年、国は高度な専門性とデジタル活用力を備え、社会を支える人材を「アドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)」として位置づけ、その育成を推進しています。本学が一貫して実践してきた「看護×情報」教育は、まさにAEWに求められる資質・能力を育む取り組みそのものといえます。東京情報大学は、これまで培ってきた教育実践を礎に、千葉県におけるアドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)育成の先導的な役割を担いながら、次代の医療・看護を支える人材の育成に挑戦し続けます。

アドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)とは
近年、国は高度な専門性とデジタル活用力を備え、社会を支える人材を「アドバンスト・エッセンシャルワーカー(AEW)」として位置づけ、その育成を推進しています。エッセンシャルワーカーとは、医療・看護、介護、教育など、人々の生命や暮らしを支える専門職のことです。AEWとは、専門知識や技術に加え、AIやデータを活用する力、多職種と協働する力を備え、変化する医療・地域課題に対応できる人材のことです。
本学看護学部が目指すAEWとは、看護の専門性と情報活用力を兼ね備え、人々の生命と暮らしを支える次世代の看護人材です。医療DX時代の新たな価値を創出しながら活躍の幅を広げ、将来的にはより高い専門性と責任を担う存在となることが期待されています。

広がる看護師の未来。スポーツナースという選択肢。

看護師の活躍の場は、病院の中だけにとどまりません。訪問看護ステーションやクリニック、介護施設、地域医療の現場など、人々の暮らしに寄り添うさまざまな場所で看護職が求められています。東京情報大学看護学部は、こうした社会のニーズを見据え、開設当初から多様なフィールドで活躍できる看護人材の育成に取り組んできました。特定の附属病院に縛られない強みを活かし、1年次から幅広い医療・福祉の現場を経験。病院だけでは見えない地域医療の実際や、人々の暮らしを支える看護の役割を学ぶことで、広い視野と実践力を養っています。さらに本学では、日本健康運動看護学会(jasfn.jp)が推進する「健康スポーツナース(健康運動看護師)」の考え方を踏まえ、スポーツと医療を融合した新たな看護教育に取り組んでいます。アスリートのコンディショニング支援から地域住民の健康増進、スポーツイベントにおける救護活動まで、看護師が活躍できるフィールドは着実に広がっています。
人々の健康を支える。挑戦する人を支える。地域を元気にする。東京情報大学看護学部は、スポーツと医療が交わる新たな領域にも挑戦し、一人ひとりが自分らしい未来を描ける学びを提供します。

災害看護

日本は歴史的に見て地震や台風、豪雨など自然災害の多い国ですが、近年はその規模や被害の様相が大きく変化しています。本学がキャンパスを置く千葉県においても、2026年8月の千葉豪雨に代表されるように、これまでの想定を超える災害が発生しており、地域社会を支える看護人材の重要性はますます高まっています。東京情報大学は、こうした社会的課題に応えるため、千葉県のアドバンスド・エッセンシャルワーカー(AEW)育成拠点として、救急・災害医療と医療DXを融合した災害看護プログラムを始動します。看護学を基盤に、救急・災害医療、医療DX、多職種連携を横断的に学び、災害への備えから発災直後の対応、さらには復旧・復興に至るまで、人々の生命・暮らし・健康を支える力を養います。平時には地域を支え、有事には地域医療を牽引できる次世代の看護人材の育成を目指します。

10年の歩みと記念事業

東京情報大学 看護学部創立10周年記念事業のご案内
東京情報大学看護学部は、2017年の開設以来、地域社会や医療現場に寄り添いながら、人々の健康と暮らしを支える看護職の育成に取り組んできました。そして2027年、開設10周年という節目を迎えます。
この記念すべき年に、これまで本学を支えてくださった皆様への感謝を込めて、2027年5月14日(金)に「東京情報大学看護学部10周年記念式典」を開催いたします。
式典では、10年の歩みを振り返るとともに、次の10年「NEXT 10」に向けた新たなビジョンを発信します。これからの地域社会と医療を支える看護人材の育成、そして本学の新たな挑戦をご紹介します。
記念式典の詳細や関連イベントについては、本サイトで順次ご案内いたします。次の10年へ向かう東京情報大学看護学部に、ぜひご期待ください。

「看護×情報」で、
人々の健康と暮らしを支える次の10年へ

看護学部長 山内 英樹
看護学部は2027年、開設10周年を迎えます。これまで本学を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。私たちが大切にする「看護×情報」とは、患者さんの表情や言葉、暮らしの背景、価値観、測定データなどを結びつけ、意味を考え、デジタル技術も活用しながら、その人に合った支援につなげる視点です。次の10年に向け、運動・身体活動を通じた健康支援や、救急・災害医療、地域をつなぐ情報活用へと、学びの可能性を広げていきます。人に向き合う温かさと、情報を読み解く確かな判断力を備えた看護師を、学生一人ひとりに寄り添いながら育んでまいります。

授業風景

授業風景

電子教科書の導入 / VRを使用した授業

キャリア支援

チューター制度を導入

少人数・チームを意識した教育の実施

現場対応力を養う200を超える幅広い実習施設

カナダ短期留学(「看護とグローバルヘルス(選択科目)」)

学び舎の縁側“こもれび”カフェ (共催:岩渕薬品株式会社)/出張健康診断

ボランティア活動

夏休み中高生対象「サマーキャンプ」開催

地域交流イベント開催(若葉区民まつり同時開催)

お問い合わせ‧アクション

本学の学びや⼊試情報、オープンキャンパスに関するご案内はこちらから。
受験⽣や保護者の皆様に向けた個別相談会やパンフレット請求、⾼校⽣の皆様のキャンパス⾒学のお申込みを随時受け付けております。また、10周年記念式典に関するお問い合わせやプレスリリースなどの学外‧医療関係者の窓⼝もこちらにご⽤意しています。
新しい看護の未来を切り拓く本学の扉を、ぜひここから叩いてください。
■ 東京情報大学 入試・広報課
[TEL]043-236-1408(平日:9:00-17:30)  [E-mail]tju(ここに@を入れてください)affrs.tuis.ac.jp
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