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2021年度入学者選抜改革(高校2年生へ)


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2021年度入学者選抜における方針について(予告)

公表日:2019年3月19日
東京情報大学では、本学が策定した入学者受け入れ方針に基づき、入学希望者の「学力の3要素(※)」を多面的、総合的に評価することに一層努めるため、2021年度入学者選抜(2020年度中に実施)を下記のとおり変更いたします。
なお、今回の公表内容はあくまで予定であり、変更が生じた場合や詳細が決定した際には、あらためて本学ホームページ上にて公表いたします。
(※)学力の3要素<①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

1.入試区分の変更

2020年度入試まで 2021年度入試
AO入試 総合型選抜
推薦入試 学校推薦型選抜
一般入試 一般選抜
センター試験利用入試 大学入学共通テスト利用選抜

2.総合型選抜について

  1. AO入試を「総合型選抜」に名称変更します。
  2. 「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価するため、面接の他、プレゼンテーションや口頭試問などを課す予定です。
  3. 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を積極的に評価するため、調査書や入学希望者本人が記載する志望理由書などを合否判定に利用します。

3.学校推薦型選抜について

  1. 推薦入試を「学校推薦型選抜」に名称変更します。
  2. 「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を評価するため、面接の他、小論文や口頭試問などを課す予定です。
  3. 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を積極的に評価するため、調査書や入学希望者本人が記載する志望理由書などを合否判定に利用します。

4.一般選抜について

  1. 一般入試を「一般選抜」に名称変更します。
  2. 筆記試験における試験教科・科目については、2020年度入学者選抜から大幅に変更することはありません。全ての教科・科目をマーク式問題にて出題予定ですが、知識だけでなく思考力などを測る出題形式を取り入れる予定です。
  3. 英語については、英語の4技能(読む・聞く・話す・書く)を適切に評価するため、民間事業者がおこなう資格・検定試験のうち、大学入試センターが認定した資格・検定試験あるいは本学が選定した資格・検定試験を活用します。
  4. 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価するため、調査書を合否判定の際の参考資料として活用します。

5.大学入学共通テスト利用選抜について

  1. 従来の大学入試センター試験に代わる大学入学共通テストの成績を利用した「大学入学共通テスト利用選抜(仮称)」を実施します。
  2. 成績を利用する教科・科目については、2020年度入学者選抜で本学が指定した教科・科目から大幅に変更することはありません。
  3. 英語については、大学入学共通テストの得点と、大学入試センターが認定した資格・検定試験の成績のいずれか、または両方を合否判定に利用します。
  4. 国語および数学については、記述式問題の結果も合否判定に利用します。
  5. 「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価するため、調査書を合否判定の際の参考資料として活用します。

6.その他

  1. 外国人留学生、帰国生および社会人等を対象とした入学者選抜方針については、詳細が決定次第公表いたします。
  2. 「JAPAN e-Portfolio」については、2021年度入学者選抜において活用する予定はありませんが、内容を十分精査したうえで、今後検討を進めてまいります。