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2021年度入学者選抜改革(高校2年生へ)


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英語成績提供システムの導入見送りに係る重要なお知らせ

公表日:2019年11月4日
先般、文部科学省より発表のありました、大学入試英語成績提供システムの導入見送りに伴い、本学の2021年度入学者選抜のうち「一般選抜」や「大学入学共通テスト利用選抜」における英語検定試験の活用について見直しをすることとなりました。
詳細が決定次第このページに掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。

2021年度入学者選抜における方針について(予告)【第2報】

公表日:2019年10月9日
東京情報大学の2021年度入学者選抜方針につきましては、2019年3月19日に第1報となる予告を公表いたしました。その後、本学において検討を重ねた結果、いくつかの点について予告内容を変更することといたしました。
第1報からの変更点と、2019年9月30日に公表した「大学入学共通テスト及び大学入試英語成績提供システムの利用予定」を加え、さらに今回新たに公表する事項を反映して、【第2報】となる予告をここに公表いたします。

なお、今回未決定の事項につきましては、引き続き検討を進めたうえで順次公表していくとともに、これまでの公表内容に変更が生じた場合には、速やかに本学ホームページに掲載いたします。

◎第1報(2019年3月19日公表)からの変更点

(1) 一般選抜および大学入学共通テスト利用選抜における調査書の活用について
当初の予定では、「調査書を合否判定の際の参考資料として活用する」こととしておりました。しかし、一般選抜および大学入学共通テスト利用選抜での活用方法を慎重に検討した結果、総合情報学部と看護学部(以下、「両学部」)ともに、調査書は合否判定には利用せず、入学後の学習指導上の参考資料として活用することにいたします(注)。 (注)・・・出願時に調査書の提出は求めます
なお、総合型選抜および学校推薦型選抜については、両学部とも調査書を合否判定に利用します。

(2) 大学入学共通テスト利用選抜における「国語」記述式問題の利用について
大学入学共通テストにおける記述式問題については、「国語と数学ともに記述式問題の結果を合否判定に利用する」こととしておりました。しかし、「国語」の段階別評価を点数化することの公正性等について検討した結果、両学部とも「国語」の記述式問題は合否判定に利用しないことといたします
なお、「数学」の記述式問題については、点数化したうえでマーク式問題と一体となって配点されるため、両学部ともそのまま数学の得点として利用します。

1.入試区分と入試種別について

現行(2020年度まで)の入試制度 2021年度入試
区分・名称 区分・名称
未来創造型AO入試 総合型選抜 <名称未定>
AO入試 <名称未定>
公募制推薦入試 学校推薦型選抜 <名称未定>
指定校推薦入試 <名称未定>
一般入試 一般選抜 <名称未定>
センター試験利用入試 大学入学共通テスト利用選抜 <名称未定>
※上記の他、併設高校、運動選手、外国人留学生、帰国生、卒業生子息息女、社会人、編入学生を対象とした選抜を実施します。

2.総合型選抜の選考方法について

<総合情報学部および看護学部>
  1. 現行の「未来創造型AO入試」および「AO入試」を踏襲した総合型選抜をおこないます。
  2. 未来創造型AO入試の後継となる方式では、調査書、入学希望者本人が記載する志望理由書や事前課題(※)などの書類審査、プレゼンテーション、および面接(口頭試問を含む)により選考します。
  3. AO入試の後継となる方式では、調査書、入学希望者本人が記載する志望理由書や事前課題(※)などの書類審査、および面接(口頭試問を含む)により選考します。
  4. 口頭試問は、面接時間に含めて実施し、基礎的な学力などをはかる質問をする予定です。
  5. 前述の2および3以外の入試制度も設ける可能性があります。
  6. 総合型選抜において、英語の外部検定試験の成績を出願資格には利用しません。
  7. 各入試制度の名称、実施時期については、改めて公表します。
(※)志望理由書や事前課題など事前提出書類の種類や様式については検討中です

3.学校推薦型選抜の選考方法について

<総合情報学部>
  1. 現行の「公募制推薦入試」および「指定校推薦入試」を踏襲した学校推薦型選抜をおこないます。
  2. 公募制推薦入試の後継となる方式では、調査書、出身高等学校長の推薦書、入学希望者本人が記載する志望理由書(※)などの書類審査、小論文、および面接(口頭試問を含む)により選考します。
  3. 指定校推薦入試の後継となる方式では、調査書、出身高等学校長の推薦書、入学希望者本人が記載する志望理由書(※)などの書類審査、および面接(口頭試問を含む)により選考します。
  4. 口頭試問は、面接時間に含めて実施し、基礎的な学力などをはかる質問をする予定です。
  5. 前述の2および3以外に、併設高等学校に在籍する生徒を対象とした選抜や、本学が指定する運動系クラブ入部者を対象とした選抜も実施します。
  6. 学校推薦型選抜において、英語の外部検定試験の成績を出願資格には利用しません。
  7. 学校推薦型選抜では、学習成績の状況(現行の呼称「評定平均値」)を出願要件に指定します。
  8. 各入試制度の名称、実施時期については、改めて公表します。
(※)志望理由書など事前提出書類の種類や様式については検討中です

<看護学部>
  1. 現行の「公募制推薦入試」および「指定校推薦入試」を踏襲した学校推薦型選抜をおこないます。
  2. 公募制推薦入試の後継となる方式では、調査書、出身高等学校長の推薦書、入学希望者本人が記載する志望理由書(※)などの書類審査、小論文、および集団討論(グループディスカッション)により選考します。
  3. 指定校推薦入試の後継となる方式では、調査書、出身高等学校長の推薦書、入学希望者本人が記載する志望理由書(※)などの書類審査、および集団討論(グループディスカッション)により選考します。
  4. グループディスカッションでは、他者と協働しテーマに沿って議論を深めていく姿勢を評価します。
  5. 前述の2および3以外に、併設高等学校に在籍する生徒を対象とした選抜も実施します。
  6. 学校推薦型選抜において、英語の外部検定試験の成績を出願資格には利用しません。
  7. 学校推薦型選抜では、学習成績の状況(現行の呼称「評定平均値」)を出願要件に指定します。
  8. 各入試制度の名称、実施時期については、改めて公表します。
(※)志望理由書など事前提出書類の種類や様式については検討中です

4.一般選抜の選考方法について

<総合情報学部および看護学部>
  1. 現行の「一般入試」を踏襲した一般選抜をおこないます。
  2. 筆記試験における試験教科・科目、試験スケジュールおよび採点方法については、2020年度一般入試と同じ予定です。
  3. 全ての試験教科・科目をマーク式問題にて出題しますが、一部の科目では、思考力などを測ることを重視した出題形式(例えば、正解が一つに限られない問題など)を取り入れる予定です。
  4. 本学が指定する英語の外部検定試験(※)の基準を満たした者には、英語のみなし得点を付与します。その場合は、一般入試の英語の受験は自由選択とし、受験した場合は、みなし得点と比較して高い方の点数が「英語」の得点となります。なお、みなし得点の換算表は改めて公表します。
  5. 看護学部については、筆記試験のほかに集団討論(グループディスカッション)をおこないます。
  6. 英語の外部検定試験の成績を出願資格には利用しません。
  7. 調査書は合否判定には利用せず、入学後の学習指導上の参考資料として活用します。
  8. 実施時期については、改めて公表します。
(※)一般選抜において、本学が指定する英語の外部検定試験 <予定>
  • 対象となる外部検定試験は、大学入試センターの「大学入試英語成績提供システム」に参加する全ての検定試験に加え、本学が独自に指定する検定試験(従来型の英検やTOEIC)を予定しています。
  • 一般選抜においては、大学入試英語成績提供システムは利用しません。志願者自身が、検定試験の実施主体から合格証明書やスコア証明書などの証明書類を取得し、本学に提出します。
  • 2018年4月以降に受検したものを対象とします。

5.大学入学共通テスト利用選抜の選考方法について

<総合情報学部および看護学部>
  1. 現行の「大学入試センター試験利用入試」を踏襲した大学入学共通テスト利用選抜をおこないます。
  2. 大学入学共通テストの得点を利用し、本学独自の試験は課しません。
  3. 成績を利用する教科・科目については、2020年度入試で本学が指定した教科・科目から大きく変更することはありません。ただし、「英語」のリーディングとリスニングの利用方法と配点については、改めて公表します。
  4. 大学入試センターの「大学入試英語成績提供システム」に参加する英語外部検定試験(※)を利用する者には、英語のみなし得点を付与します。大学入学共通テストの英語を受験した場合、みなし得点と比較して高い方の点数が「英語」の得点となります。なお、みなし得点の換算表は改めて公表します。
  5. 数学の記述式問題については、合否判定に利用します。
  6. 国語の記述式問題については、合否判定に利用しません。
  7. 英語の外部検定試験の成績を出願資格には利用しません。
  8. 調査書は合否判定には利用せず、入学後の学習指導上の参考資料として活用します。
  9. 実施時期については、改めて公表します。
(※)大学入学共通テスト利用選抜において利用する英語外部検定試験 <予定>
  • 大学入試英語成績提供システムを利用し、システムに参加する全ての検定試験を対象にします。
  • 大学入試英語成績提供システムで提供される2回の成績のうち、CEFRの段階やスコアの良い方の成績を利用します。

6.その他の選抜について

<総合情報学部>
  1. 現行の「外国人留学生入試」を踏襲し、外国人留学生を対象とした入学者選抜をおこないます。
  2. 現行の「帰国生入試」を踏襲し、海外帰国生を対象とした入学者選抜をおこないます。
  3. 現行の「卒業生子息・息女入試」を踏襲し、本学卒業生の子息息女を対象とした入学者選抜をおこないます
  4. 現行の「編入学試験」を踏襲し、他の大学や短期大学等からの本学3年次への編入学生を募集する入学者選抜をおこないます。
  5. 前述の各入学者選抜における、入試制度の名称や実施時期、選考内容等については、詳細が決定次第公表します。
  6. 前述の1~4以外の入試制度も設ける可能性があります。

<看護学部>
  1. 現行の「社会人入試」を踏襲し、社会人経験のある者を対象とした入学者選抜をおこないます。
  2. 現行の「卒業生子息・息女入試」を踏襲し、本学卒業生の子息息女を対象とした入学者選抜をおこないます
  3. 前述の各入学者選抜における、入試制度の名称や実施時期、選考内容等については、詳細が決定次第公表します。
  4. 前述の1および2以外の入試制度も設ける可能性があります。

7.JAPAN e-Portfolio について

全ての2021年度入学者選抜において、「JAPAN e-Portfolio」は利用しません。

8.2022年度の入学者選抜について(現高校1年生へ)

現在の高等学校1年次生が受験対象となる2022年度入学者選抜(2021年度中に実施)については、2021年度入学者選抜を踏まえて実施する予定です。ただし、入学希望者の学力の3要素(※)をより多面的、総合的に評価することに一層努めるため、入学希望者本人が作成する書類や、面接等の選考方法について各選抜方式ともに不断の見直しを進めていきます。
また、「JAPAN e-Portfolio」については、2022年度以降の入学者選抜での活用について、十分精査したうえで検討してまいります。
(※)学力の3要素<①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

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大学入学共通テスト及び大学入試英語成績提供システムの利用予定

公表日:2019年9月30日

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2021年度入学者選抜における方針について(予告)【第1報】

公表日:2019年3月19日

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