メディアデザイン学系(2027年4月~)

メディアデザインと情報科学を基礎に情報を表現し伝える力や、映像、サウンド、CG等を統合して活用する技術を学びます。これによって、人々の心を動かすインタラクティブなコンテンツや体験を創造する力を養います。また、人々の行動や社会を文化、心理、市場等から分析してコンテンツを創造できるクリエーターをめざします。
何を学ぶ?
映像制作、音づくり、CGなどの技術を基礎から学びます。合わせて、心理学やメディアの仕組みを学び、「どうすれば伝わるか」を具体的に考える力を身につけます。
どんな人になれる?
映像・音・CGを使って、人の心に届く“伝え方”をつくれる人。見た人が「わかる」「動きたくなる」表現を生み出すクリエーターや「情報」を教える高校教員をめざせます。
将来の進路は?
映像・音響・広告・Web・CG・アニメなどの制作現場で活躍できます。卒業研究では自分の作品をつくります。高等学校教諭免許状(情報)にも対応しています。
学びのキーワード

コース紹介
[学びのPOINT]
■ 撮影から編集まで、映像コンテンツの制作技術を習得
■ 音響機器の仕組みと扱い、最新技術の概要を学ぶ
■ 音楽や映像の科学的な感性評価手法を実践的に学習

[学びのPOINT]
■ ユーザーと製品・サービスの接点を学ぶ
■ CG・ゲーム制作・Webデザインを総合的に学習
■ デザイン思考を身につけクリエイティブ力を高める

[学びのPOINT]
■ 心の仕組み、感情、行動を科学的に理解
■ メンタルヘルスや対人関係など人の内面に迫る
■ 情報メディアが社会に及ぼす影響を考察

どの学系からでも選択可能な『学系横断コース』

どの学系からでも選択可能です。
マーケティングや経営戦略など経営学の幅広い学問領域とICTを学んだうえで、経済活動やビジネスに関する課題にアプローチします。学系を横断するコースのため、得意な分野が異なる人が集まってチームを組み、ビジネスの課題発見、データによる検証、ときには業務アプリなど仕組みまで作成し、業務改善やサービス設計など実社会で役立つ形にまとめます。一連のプロジェクト型学習を通し、1つのテーマを複眼的に掘り下げる力を養います。
マーケティングや経営戦略など経営学の幅広い学問領域とICTを学んだうえで、経済活動やビジネスに関する課題にアプローチします。学系を横断するコースのため、得意な分野が異なる人が集まってチームを組み、ビジネスの課題発見、データによる検証、ときには業務アプリなど仕組みまで作成し、業務改善やサービス設計など実社会で役立つ形にまとめます。一連のプロジェクト型学習を通し、1つのテーマを複眼的に掘り下げる力を養います。
[学びのPOINT]
■ 企業経営に関わる学問領域を幅広く学習
■ テクノロジー、ビジネス、社会をつなぐ視点を獲得
■ 学系を横断した学びで、企業の課題を解決できる力を育成

どの学系からでも選択可能です。
情報技術を基盤に、学びと知識の循環を支える仕組みを設計・開発します。具体的には、教育システム、教育データサイエンス、協働学習支援、情報活用教育、地域活動と連携した学びのデザインなどについて、キャリア支援や教育心理の視点も取り入れて学びます。これらは理論だけでなく、地域との協働学習や学習支援アプリの開発などによって実践的に学んでいきます。そして「人の学び」を理解し、未来の学びを創る力を身につけます。
情報技術を基盤に、学びと知識の循環を支える仕組みを設計・開発します。具体的には、教育システム、教育データサイエンス、協働学習支援、情報活用教育、地域活動と連携した学びのデザインなどについて、キャリア支援や教育心理の視点も取り入れて学びます。これらは理論だけでなく、地域との協働学習や学習支援アプリの開発などによって実践的に学んでいきます。そして「人の学び」を理解し、未来の学びを創る力を身につけます。
[学びのPOINT]
■ 人がどのように学ぶかを科学的に学習
■ ICTによる学習支援、学習分析など次世代の教育を学ぶ
■ 学校・地域・企業と協働し、社会に開かれた学びを開発
大学院との共同体制で研究を活性化する!
共創ラボで深化する学生の研究と挑戦
共創ラボは、情報社会の未来を切り拓き、新たなイノベーションにつながる様々な挑戦に取り組む研究拠点です。
AI、知能ロボティクス、エンタテインメントコンピューティング、サイバーセキュリティ、バイオインフォマティクスなどの先端技術からeスポーツの可能性について、学生と教員が共同で研究に取り組んでいます。
共創ラボは、情報社会の未来を切り拓き、新たなイノベーションにつながる様々な挑戦に取り組む研究拠点です。
AI、知能ロボティクス、エンタテインメントコンピューティング、サイバーセキュリティ、バイオインフォマティクスなどの先端技術からeスポーツの可能性について、学生と教員が共同で研究に取り組んでいます。
地元食材を活用したオリジナル菓子を開発

市民団体よつグルメ研究会と地元資源活用のプロジェクト
池田幸代准教授のゼミでは、地域に貢献できる商品・サービスづくりとビジネスモデルを提案できる人材を育成。マーケティングやブランド戦略の理論を学び、地域の文化と資源を活用した商品を企画・開発しています。2015年からは、千葉県四街道市の料理愛好会「よつグルメ研究会」と連携し、地元の文化・資源を活用したプロジェクトを開始。四街道産の食材を使用したクッキーやプリンなどの菓子をつくり、多くの人たちに届けています。
池田幸代准教授のゼミでは、地域に貢献できる商品・サービスづくりとビジネスモデルを提案できる人材を育成。マーケティングやブランド戦略の理論を学び、地域の文化と資源を活用した商品を企画・開発しています。2015年からは、千葉県四街道市の料理愛好会「よつグルメ研究会」と連携し、地元の文化・資源を活用したプロジェクトを開始。四街道産の食材を使用したクッキーやプリンなどの菓子をつくり、多くの人たちに届けています。
地域に貢献する商品を生み出す企画・開発
2023年は四街道産の小麦・落花生を使用したピーナッツワッフルを企画・開発。ステップ1で四街道市周辺の活用可能な地域資源を発掘し、ステップ2・3で商品企画案をまとめます。全てが順調に進むわけではなく、ステップ4で思い通りにいかなかったり、ステップ5でネーミングで苦労する場⾯も。それらもメンバーで協力し合って解決! 継続的な見直しや改善を重ね、いよいよ一般の方向けの試食配布、販売が始まります。
2023年は四街道産の小麦・落花生を使用したピーナッツワッフルを企画・開発。ステップ1で四街道市周辺の活用可能な地域資源を発掘し、ステップ2・3で商品企画案をまとめます。全てが順調に進むわけではなく、ステップ4で思い通りにいかなかったり、ステップ5でネーミングで苦労する場⾯も。それらもメンバーで協力し合って解決! 継続的な見直しや改善を重ね、いよいよ一般の方向けの試食配布、販売が始まります。

総合情報学部 総合情報学科
埼玉県叡明高等学校 出身
商品を「つくる側」を知る
商品を「つくる側」を知る千葉県四街道市の小麦・落花生を使用したピーナッツワッフルを企画・開発しています。市場調査からパッケージデザインまでの一連の過程を経験。痛感したのは、「つくる側」の大変さです。食材選びの際は、旬の季節や日持ち、保存方法など多くのことを考慮しなければなりません。ネーミングでは、既存の商品とかぶらないよう注意が必要です。こうした壁に何度もぶつかりました。でも、失敗こそ学びであると今は感じています。
地域の人も食材も大切に
地産地消を大切にしたい。そう思うようになったのは、一人暮らしを始めて、自分で料理をするようになってから。スポーツをしているので、「体によいものを」と地元の新鮮な食材を選ぶようにしています。卒業後は、飲食業界で地産地消に取り組んでいる会社に就職予定です。心掛けているのは、地元の人たちとのコミュニケーション。地域のブランド価値向上と資源活用に取り組みながら、そこで暮らす人たちと積極的に関わっていきたいです。
商品を「つくる側」を知る千葉県四街道市の小麦・落花生を使用したピーナッツワッフルを企画・開発しています。市場調査からパッケージデザインまでの一連の過程を経験。痛感したのは、「つくる側」の大変さです。食材選びの際は、旬の季節や日持ち、保存方法など多くのことを考慮しなければなりません。ネーミングでは、既存の商品とかぶらないよう注意が必要です。こうした壁に何度もぶつかりました。でも、失敗こそ学びであると今は感じています。
地域の人も食材も大切に
地産地消を大切にしたい。そう思うようになったのは、一人暮らしを始めて、自分で料理をするようになってから。スポーツをしているので、「体によいものを」と地元の新鮮な食材を選ぶようにしています。卒業後は、飲食業界で地産地消に取り組んでいる会社に就職予定です。心掛けているのは、地元の人たちとのコミュニケーション。地域のブランド価値向上と資源活用に取り組みながら、そこで暮らす人たちと積極的に関わっていきたいです。
地域の企業と連携し新たなビジネスを提案

経営情報コース(学系横断コース) 池田幸代 准教授
本ゼミでの活動を通して得られる知識や経験は、先輩から後輩へと受け継がれ、発展し続けています。現3年生は、学内施設「共創ラボ」の領域一つ、「ビジネスAIラボ」での活動を進めているところです。「無人店舗サービス」をテーマに、地域の企業や他のゼミと連携し、新たなビジネスプランを提案。共創ラボでのディスカッションやプレゼンテーションを通して、思考力や実践力、コミュニケーション能力向上にもつなげます。


