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原朗


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研究分野
スポーツ法方学

所属学会
日本体育学会
日本スポーツ方法学会
日本運動・スポーツ科学学会

e-mail

メールアドレス

所属 社会情報学系/スポーツ科学研究室 職名 教授
研究テーマ 競技スポーツの情報・戦略・分析・評価・企画

メッセージ

「ガッツ」のある学生と出会うことを期待しています。

座右の銘・好きな言葉は?

「根・知・和」(こん・ち・わ)→「根性・知性・和」

現在、興味を持っていることは?

問題を解決するためにスポーツ指導者は自らが経験あるいは体験してきたところによる「カン」「コツ」というものに頼っていた。もっと合理的に組織を構成することやゲームにおける最適戦略を見つけようとしています。

研究内容

現在、競技スポーツの強化現場は、指導者の経験とカンに頼った、いわゆる、名物監督の「俺について来い」方法から、「コーチングスタッフ」+「マネージメントスタッフ」+「医・科学スタッフ」+「テクニカルスタッフ」を組織し、プロジェクトで進める方法に大きく変わりました。特に、近年スポーツ界も情報化が進み、「テクニカルスタッフ」の重要性を、各スポーツ競技団体も強く認識してきました。
私の研究内容は、この「テクニカルスタッフ」が実施している、競技スポーツの情報・戦略・分析・評価・企画です。具体的には、下記などです。

「競技種目分析」=競技そのものの変化等の分析
「チーム分析」=問題や課題の抽出、評価や対戦相手との比較分析
「スカウティング」=対戦相手の情報収集・分析
「情勢・展望分析」=世界の流れと未来予測、強豪国の強化策や環境調査

専門種目は水球(Water-Polo)競技で、1993年~2001年まで、全日本チームの監督、コーチ、強化部長を経て、現在は(財)日本水泳連盟・水球委員会・技術部長を務め、(財)日本オリンピック委員会では球技対策プロジェクトに所属し、メジャー競技のサッカー、ラグビー、野球の研究者から日々刺激を受け、水球競技の国際競技力向上のため研究活動をおこなっています。

発表・著書等

学会発表・講演など

「2005年モントリオール世界選手権(水球競技)」解説
BS朝日

「2001年福岡世界選手権(水球競技)」解説
BS朝日

「2000年シドニーオリンピック(水球競技)」解説
NHK

「テレビスポーツ教室(水球競技)」指導
NHK教育テレビ

学位・研究業績等

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