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小早川睦貴


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研究分野
神経心理学
実験心理学
認知心理学

研究テーマ
感情が行動に与える影響
身振りや道具使用のメカニズム

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所属 社会情報学系/心理学研究室 職名 准教授
研究テーマ 感情が行動に与える影響・身振りや道具使用のメカニズム

メッセージ

心理学の究極的なテーマは、「人間賛歌」です。

大切にしているもの

ゆとり

好きな言葉

マジックアワー

現在の専門に進むきっかけは?

人間に関することがらを学びたいと思ったからです。

研究内容

脳と心に関する機能を、心理学的実験によって研究しています。
1.感情が行動に与える影響
ほめられるとやる気が出る、怒られるといたずらをやめる、というように、行動を引き起こしたり止めたりする時には感情がカギになります。このような、感情が行動の結果に与える影響について調べています。
2.身振りや道具使用のメカニズム
私たちがコミュニケーションをする際には、言葉以外にも体の動きや表情の変化など、さまざまな情報が手がかりになっています。このような身振りの表出や認識のメカニズムについて研究しています。また、道具を使うときの情報処理がどのように行われているかについても研究しています。

発表・著書等

論文・著書など

身体性コミュニケーションとその障害(ノンバーバルコミュニケーションと脳 ―自己と他者をつなぐもの, pp.77-92)
医学書院 2010年7月

ギャンブルする脳(社会活動と脳‐行動の原点を探る, pp.113-132)
医学書院 2008年9月

Does a lesion in Broca’s area cause apraxia? Neurology and Clinical Neuroscience.
2013年3月

Decision making in Parkinson's disease: Analysis of behavioral and physiological patterns in the Iowa Gambling Task. The Movement Disorder Society, Movement disorders,
2008年3月

学位・研究業績等

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