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茂住和世


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研究分野
  1. 日本語教育
  2. 留学生教育
  3. 異文化間教育

所属学会
日本語教育学会
異文化間教育学会
日本読書学会

e-mail

メールアドレス

所属 社会情報学系/メディア文化研究室 職名 准教授
研究テーマ
  1. 外国人留学生の日本語習得
  2. 留学生と日本人の異文化接触
  3. 日本人および留学生の日本語表現能力の育成

メッセージ

高校までの生活は限られた小さな世界でのこと。大学での4年間はできるだけいろいろな経験を積んで自分の世界を広げてください。

夢はなんですか?

海のきれいな熱帯の島で1カ月ぐらいのんびり過ごしたい。

現在、興味を持っていることは?

大学教育への社会的要請に応える日本語表現能力育成のためのカリキュラム

研究内容

日本に来ている留学生のうち、大学で学ぶ留学生に求められる日本語能力とは何か。また、母語として日本語を習得した日本人学生も今、日本語力が低下していると指摘されているが、それでは大学生にどのような日本語表現能力が求められているのか。その中でも特に「話す」ことに興味関心があります。やがて大学を卒業し社会人となった時に求められる日本語能力は外国人であっても日本人であっても目指すものは同じであるはず。それを見据えた形での日本語表現能力の指導・育成という形には現在の大学での表現教育(および日本語教育)には至っていないのではないかという実感もあり、今後継続的に追求したいと考えています。
また、大学卒業後、日本に残って就職をしたいと考えている留学生は増えており、そこで起こってくるのが異文化接触場面でのトラブルです。これは外国人側・日本人側双方に原因がある場合が多いのですが、結局分かり合えないままにどちらかが妥協する、または決裂するという結果になることもしばしばです。しかし、これは双方にストレスを与えるもので、できればそんな摩擦は避けるべきなのですが、それではどのようにしたら摩擦は防げるのか、そもそもなぜ摩擦が起こってしまうのか、お互いの人間性を尊重しつつ、トラブルを起こさないようにするには何が必要なのか・・・これからますます国際化が進む中でこれらについても研究しています。

発表・著書等

論文・著書など

「日本人大学生の話し方に見られるわかりにくさの諸相」
東京情報大学研究論集 Vol.9,no2 2006

「読解授業における音読に対する学習者の意識」
日本語教育方法研究会10周年記念論文集,2005

学位・研究業績等

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