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山口 豊


ホーム >  教員情報 >  総合情報学部 >  や行 >  山口 豊

研究分野
臨床心理学
ヘルスカウンセリング学
人間性心理学
精神保健学

役員
日本精神保健社会学会理事
日本保健医療行動科学学会評議員
日本仏教心理学会評議員・学会誌担当
情動認知行動療法研究所客員研究員
NPO法人緑の風ヘルスサポートジャパン理事

所属学会等
日本心理学会
日本心理臨床学会
日本人間性心理学会
日本保健医療行動科学学会
日本精神保健社会学会
ヘルスカウンセリング学会
日本思春期学会
日本行動分析学会
日本教育心理学会
日本仏教心理学会
日本体育学会・日本運動
スポーツ科学学会
日本トランスパーソナル学会
宗教心理学研究会
東海学校保健学会

資格
臨床心理士
公認心理士
学会公認ヘルスカウンセラー
学会公認健康行動変容支援士
気質アドバイザー

研究テーマ
心理療法
ストレスマネジメント
片親疎外症候群
認知行動療法
自傷行為
仏教など

e-mail

所属 データサイエンス学系/心理学研究室  職名 教授
研究テーマ 自傷行為について 自己イメージ支援 ストレスマネジメントなど

メッセージ

自然と調和する生き方を見つけてください

大切にしているもの

多すぎて答えられません

現在の専門に進むきっかけは?

大学4年生の時に森田療法の著書に触れ、自分の生き方を見直すことになったことが直接のきっかけとなりました。

研究内容

1.思春期自傷行為の心理社会特性と予防支援
  疫学調査から因果モデルを作成し予防支援を検討する
2.イメージ療法を用いた心理身体支援
  介入前後の心理身体指標の変化の測定を通じて検討する
3.各種心理療法を用いたストレスマネジメント
  メンタルヘルス支援によるストレス予防対策を検討する
4.宗教性を応用した心理療法の開発
  特に仏教における瞑想技法の心理療法への応用を検討する

発表・著書等

論文・著書など

思春期自傷行為と否定的自己イメージの因果モデルに関する研究
日本思春期学会誌 思春期学 VOL.31, No.2

がん体験者へのSAT療法による心理支援の効果について
東京情報大学研究論集Vol.18 No1

定時制高校生への「SATイメージ療法」による心理支援について
日本思春期学会誌 思春期学Vol.30 No.4 平成24年12月

カルヴィニズムと深層心理学の誕生―人間性回復のための心理的視点としてー
日本トランスパーソナル学会誌「トランスパーソナル学研究」vol. 12

マンダラぬり絵によるメンタルヘルスへの影響について
日本仏教心理学会誌第4号


学位・研究業績等

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