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CG・デジタルコンテンツコース


人に寄り添うデジタル社会の創出
ユーザーと製品やサービスの間で生まれる「やりとり(相互作用)」を設計します。たとえば、ユーザーがクリックやタップをした際に画面上のボタンがどのように変化したり音が出たりするかといった、ユーザーが製品を操作している間の体験全体を設計します。これにより、使いやすさや満足度の向上を実現します。情報の知識や技術の習得だけでなく、人とデジタル技術との関わり方にスポットを当てて、学びを進めていきます。

学びのキーワード

インタラクション/インタフェース/ユーザーインタフェース/UXデザイン/ CG/ゲーム制作/ Webデザイン/社会的CG・コンテンツ/共感・協働・共有/3次元CG /メディア/視覚デザイン/経営情報/プログラミング/マンガ/イラスト/コンテンツ/生成AI /デジタルファブリケーション

[例]ICTで便利になる、未来の駅構内

学びのポイント

ITで人の交流・
協働を支援

人と人との交流や関係性を促進・支援するためのデザイン手法を学びます。テクノロジーや空間、サービスを通して、共感・協働・共有が生まれる手助けをします。

ユーザーと機器の
接点を快適に

ユーザーがコンピュータや機器とやりとりする接点について理解します。キーボードやタッチパネルだけでなく、声やジェスチャーなど、直感的な操作の実現をめざします。

人が使いやすい
デザインを設計

美しさ、操作のしやすさ、体験の流れなどを重視し、ユーザーが迷わず目的を達成できるようなデザイン設計を学びます。使いやすく快適な製品やサービスの創造をめざします。

CG・ゲーム・Webなど
表現力を向上

CG・ゲーム・Webデザインを一緒に学び、デジタル表現の幅が広がり、総合的なクリエイティブ力を高めます。多様な分野で応用できるデザイン志向と実践力が身につきます。

担当教員 研究テーマ

松下 孝太郎 教授 コンピュータグラフィックス、ビジュアルプログラミング、コンテンツ利用プログラミング、生成AI応用
酒井 登 准教授 メディア言語学、英語教育におけるAI/コンピュータ利用
中島 淳 助教 出版メディア、視覚デザイン、デジタルファブリケーション、プレイケア

PickUP研究

未来が大いに期待させる画像処理をコンピュータグラフィックス
松下 孝太郎 教授

君の「好き」が社会を救う?画像処理・CGの可能性は無限大!ゲームや映画で大活躍のCG。でも、その活躍の場はエンタメだけじゃありません。少子高齢化を支える介護ロボットの技術や、災害から人を守るシミュレーションなど、画像処理の技術はいま、社会のあちこちで必要とされています。「コンピュータを使って誰かの役に立ちたい」と考えている高校生の皆さん、松下教授が語るこの分野の将来性を読んで、自分の将来のヒントを探してみませんか?

目指す資格・進路

資格

  • ITパスポート試験
  • 基本情報処理技術者試験
  • マルチメディア検定
  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定

進路

  • UIデザイナー
  • Webデザイナー
  • 広告デザイナー
  • オンラインコンテンツプランナー
  • システムエンジニア
  • ゲーム・アプリプランナー
  • 高等学校教諭(情報)
  • 中学校教諭(技術)
  • 小学校教諭
※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期などが変更となる可能性があります。
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出願は
こちら