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映像・サウンドデザインコース


映像とサウンドによる社会デザイン
ビデオカメラやシネマカメラを用いた撮影、編集、サウンドに至るまで、映像コンテンツを制作するための技術と、ライブ配信の手法やコンテンツ制作を学びます。また、音響メディアの基本的な扱いと、最新の音響技術の概要を学びます。さらに、音・音楽や映像コンテンツの科学的な感性評価法も習得。授業で身につけた知識や技術は、千葉県や千葉市、地元ケーブルテレビなどとの協働を通して実践し、社会での活用力を高めます。

学びのキーワード

映像制作/撮影・編集技術/音響技術/サウンドデザイン/オーディオ・ビジュアル/アート/音と映像がつくりだす空間のデザイン/音楽の知覚と認知/PV・ドキュメンタリー/動画配信/ライブ配信/テレビ/映画/映像記号論/コンテンツ制作/映像メディア

[例]サウンドと映像にあふれるまち

学びのポイント

映像とサウンドの
技術を身につける

サウンドと映像を中心に、専門的なAV機器やICTを使い、異なるメディアの壁を超えた表現に取り組みます。

アートと感性の関係を
科学的に理解

映像やサウンドという、感性に訴えるアートを学ぶとともに、客観化、普遍化して分析する科学の視点を身につけます。

音と映像で
空間をデザイン

2次元の平面表現だけでなく、音や映像がつくり出す3次元空間をデザインする力を養います。

社会との協働で
実践的に学ぶ

地方公共団体や企業などとの協働を通して、デジタル社会の中での映像や音響の用い方を考察し、学びを進めます。

担当教員 研究テーマ

石原 学 教授 VRと音像定位、音環境と物理特性の評価
西村 明 教授 音響メディア、音響デザイン、認知心理学
植田 寛 准教授 高等教育における映像専門教育、ドローン撮影方法
藤田 修平 准教授 映像制作

PickUP研究

デジタルの進化が大きく変える映像表現の可能性
藤田 修平 准教授

ミラーレス一眼カメラに加えて、GoPro(アクションカメラ)、360度カメラ、ドローンといった新しい撮影機器が次々と登場し、動画編集・CGソフトが高性能化する一方で、YouTubeやVimeoといった動画共有プラットフォームの重要性が高まり、コロナ禍では動画配信の需要も高まりました。こうして映像制作を取り巻く環境が大きく変化するなか、研究室ではデジタル時代にふさわしい新しい表現を模索しつつ、地域社会と連携した映像制作をめざし、千葉市やケーブルテレビなどと協働し、実践的な学びに取り組んでいます。

目指す資格・進路

資格

  • ドローン検定
  • 映像音響技術者試験

進路

  • 映像クリエイター/映像ディレクター
  • ビデオグラファー/フォトグラファー
  • エディター/編集オペレーター
  • 音楽ホール・劇場などの施設管理者
  • 高等学校教諭(情報)
  • 中学校教諭(技術)
  • 小学校教諭
※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期などが変更となる可能性があります。
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出願は
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