経営情報コース(学系横断コース)


ICTで切り拓く新たな経営とビジネス
マーケティングや経営戦略など経営学の幅広い学問領域とICTを学んだうえで、経済活動やビジネスに関する課題にアプローチします。学系を横断するコースのため、得意な分野が異なる人が集まってチームを組み、ビジネスの課題発見、データによる検証、ときには業務アプリなど仕組みまで作成し、業務改善やサービス設計など実社会で役立つ形にまとめます。一連のプロジェクト型学習を通し、1つのテーマを複眼的に掘り下げる力を養います。
マーケティングや経営戦略など経営学の幅広い学問領域とICTを学んだうえで、経済活動やビジネスに関する課題にアプローチします。学系を横断するコースのため、得意な分野が異なる人が集まってチームを組み、ビジネスの課題発見、データによる検証、ときには業務アプリなど仕組みまで作成し、業務改善やサービス設計など実社会で役立つ形にまとめます。一連のプロジェクト型学習を通し、1つのテーマを複眼的に掘り下げる力を養います。
学びのキーワード
企業経営/経営戦略/経営組織/情報戦略/金融/マーケティング/ベンチャー企業/企業情報システム/テクノロジーと企業経営/暗号資産/デジタル・トランスフォーメーション(DX)/SNS /業務アプリ/地域社会/統計学/データ分析/プログラミング/データサイエンス/データマイニング/ビッグデータ/フィンテック/ブロックチェーン

[例]DXで変わる経営・ビジネス
学びのポイント
ビジネスで使われる
ICTツールで学習
ビジネスの現場で活用されているICTツールを使いながら学習。AIやデータを味方にして、より良い働き方・より良いサービス、より良い地域をデザインする力を養います。
ビジネスデータの
分析力を高める
アンケート調査結果、株価や経済など、ビジネスに関係するデータの分析方法を学び、「データで語る力」を高めます。同時にフィールドワークやインタビューの技法も習得します。
地域社会の課題解決
大学近隣の地域を対象に、地域経済や文化の活性化・再生を、経営学、マーケティング、歴史的観点から研究。地域の課題解決に貢献できる人材を育成します。
市場で勝つための
マーケティングを学ぶ
商品やサービスを市場に届ける方法を学びます。市場のニーズをつかみ、世の中から求められる商品の企画・開発を進めていく感性を養います。
担当教員 研究テーマ
| 堂下 浩 教授 | ベンチャービジネス論及び金融論、金融とICTの融合に関する研究 |
| 池田 幸代 准教授 | 情報共有による組織アイデンティティーの醸成と戦略に関する研究 |
| 樋口 大輔 准教授 | 情報技術の経営及びマーケティング分野への応用に関する研究 |
PickUP研究
最新の情報技術で企業の問題を解決し新しい価値を創造
樋口 大輔 准教授
樋口 大輔 准教授

情報技術×経営で、まだ見ぬ価値を。「最新技術をどう組み合わせれば、経営はもっと良くなるか?」労働力不足を救う「無人店舗」や、コンマ数秒で最適解を出す「アドテク」など、私たちの日常を変えるテクノロジーの裏側には、緻密な戦略と膨大なデータが隠されています。ITを単なるツールで終わらせない。こうした最新技術をビジネスの現場でどのように活用するのかを考えるのは、ICTだけでなく経営の専門知識も持った人材。私のゼミは文系になりますが、現代の企業経営に関する問題に、情報という側面からアプローチしています。
目指す資格・進路
資格
- ビジネス能力検定(B検)ジョブパス
- 販売士ファイナンシャル・プランニング技能士
- 秘書技能検定
- ITパスポート試験
- 基本情報技術者試験
- 小中高教員免許(所属学系で取得できる教員免許に従う)
進路
- システムエンジニア
- 営業・販売
- 商品開発
- 家業継承
- 公務員
- 小中高教諭(所属学系で取得できる教員免許に従う)