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AI・システムデザインコース


AI技術を活用して未来の社会を創造
AIを使った顔認証システムや、オススメの曲を提案してくれるシステム……。プログラミング言語を用いたシステム開発にとどまらず、画像認識や自然言語処理など、人工知能・AIを応用したシステムのデザイン・設計・構築を、理論から実践まで幅広く学びます。
ゼミでは、AIを活用した課題解決や創造的なシステム設計のための実践的なスキルを、プロジェクト型学習も取り入れながら系統立てて学び、将来の技術者としての基盤を築きます。

学びのキーワード

AI /生成AI /ディープラーニング/機械学習/システム開発/技術融合/サイバーセキュリティ/クラウドコンピューティング/オペレーションズ・リサーチ/画像認識/画像処理/自然言語処理/リコメンドシステム/情報システムデザイン/データサイエンス/データベース

[例]AIで効率化されるコンビニ

学びのポイント

多様な場面での
AI活用法を習得

膨大なデータから最適な解を提示、画像や文章の生成など、AIの活用法は無限。AIを活用するだけでなく、AI の仕組みから理論を身につけた技術者を育成します。

クラウドで情報共有
離れた場所で協働

クラウドサーバーで情報を共有し、離れた場所でメンバーが協働。授業や卒業研究の中でもクラウドツールを使うことで、実践的なクラウド活用力を養います。

AIの画像解析で
情報を自動検出

カメラやセンサーで取得した画像をAIで解析。物体検出や分類する技術を習得します。商品の自動認識、ロボットやドローンの自動運転など、実世界で活かす力を育てます。

複雑な問題を
数理モデルで最適化

現実社会のさまざまな課題を、数理モデルを構築してコンピュータで最適化する手法を学びます。渋滞や事故の発生を考慮したルート作成など、先進応用にも挑戦します。

担当教員 研究テーマ

加藤 恒昭 教授 自然言語処理、計算言語学、テキストマイニング、生成AI
朴 鍾杰 教授 ドローン製作、ドローンリモートセンシング、行動パターン認識
マッキン・ケネスジェームス 教授 人工知能、機械学習、ニューラルネットワーク、深層学習、AIシステム開発、eスポーツへのAIの応用
向井 信彦 教授 画像認識、医用画像処理、CG、VR/AR
岸本 頼紀 准教授 ソフトウェア工学、システム設計・開発技術、インタフェースデザイン
佐藤 哲也 准教授 オペレーションズリサーチ、複雑系科学、社会システム、経営工学、AI産業応用

PickUP研究

ごみを資源に変えるカギとなる「AI」
マッキン・ケネスジェームス 教授

地球温暖化の要因となっている二酸化炭素などによる温室効果ガス問題。ゴミを焼却した熱を使った発電はカーボンニュートラルという意味で注目を集めていますが、燃料となるごみの質が均一でないため、燃焼が不安定になることも少なくありません。そこで私の研究室ではゴミ焼却発電の世界トップ企業である日立造船とともに温室効果ガスの発生を抑え、発電効率を高める最新の制御装置の研究を進めています。これまではゴミ焼却炉の運転員が⾧年の経験と高い技術で対応していた部分を、AI (人工知能)に任せることで、高い効率の実現をめざしています。

目指す資格・進路

資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • AI検定・G検定
  • Python3エンジニア基礎試験
  • Oracle Master
  • AWS Certified Cloud Practitioner
  • E資格(JDLA Deep Learning for Engineer)

進路

  • システムエンジニア
  • AIエンジニア
  • ソフトウェア開発者
  • プロジェクトマネージャー
  • Webエンジニア
  • システム管理者
  • 大学院進学
  • 高等学校教諭(情報)
  • 中学校教諭(技術)
  • 小学校教諭
※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期などが変更となる可能性があります。
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出願は
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