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ゲーム・サイバーフィジカルコース


リアルとバーチャルをつなぐ世界の創造
ゲームプログラミングと、ハードウェアを用いたコンピュータシステムを学びます。さらに、惑星探査ローバー、ドローン、IoT機器、Webシステム、ゲームシステム、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)などを実現するための応用的なシステムづくりに取り組み、ときには電子工作も行います。また、東京ゲームショウや惑星探査ローバーコンテスト、地域連携プロジェクトなどへの参加を通して、社会に役立つ実践的な技術を学びます。

学びのキーワード

IoT /サイバーフィジカルシステム/フィジカルコンピューティング/電子工作/ゲームシステム開発/ネットワークゲーム/ VR / AR /MR / XR /メタバース/サイバーワールド/ Webシステム技術/ロボット/ドローン/惑星探査ローバー/組み込みシステム/センサー/デジタル制御/シリアスゲーム

[例]仮想現実とともにある生活

学びのポイント

ゲーム開発の
最新技術を習得

3Dゲームやネットワークゲームを制作。プレイヤーの動きや表情に反応する仕組みなど、新しい技術も習得します。プログラミングとデザインの両面から遊びを追究します。

現実世界と
デジタル空間を融合

センサーやネットワークを活用し、現実世界とデジタル空間がデータをやりとりしながら、相互に制御する仕組みを学びます。屋内、スマートシティ、防災、ロボットなどに応用できます。

XR・メタバースで
新たな体験を創造

現実と仮想を融合した空間で、新たな体験を生み出す技術を学びます。アミューズメントだけでなく、教育、防災、観光など、社会に貢献する幅広い応用にも挑戦します。

社会課題解決に
ゲームを活用

防災、教育、地域づくりなど、社会課題の解決を目的としたゲームを開発。ゲームの力で学びや行動を促す仕組みをデザインし、社会に役立てる人材を育成します。

担当教員 研究テーマ

鈴木 英男 教授 暗号・符号理論、IoT、ドローン機体開発、高齢者支援、量子ゲートプログラミング
斎藤 卓也 教授 情報工学、組み込みシステム、ロボティクス、IoT、人工知能
大城 正典 准教授 ゲームシステムの開発・研究、VR・XR、AI、プログラミング教育
大見 嘉弘 准教授 ユーザーインタフェース、画像処理、IoT、センサー処理、情報教育
河野 義広 准教授 学習支援システム、シリアスゲーム、オンラインゲーム、ゲーミフィケーション、サイバーワールド
駒形 英樹 准教授 画像処理、画像認識、深層学習、AR・MR、インタラクティブゲーム開発
秋山 実穂 助教 組み込みシステム、機械学習

PickUP研究

スマートフォンの顔認識から自動運転まで画像認識技術が未来を変える
駒形 英樹 准教授

スマホの顔認証から自動運転まで、世界を変えている画像認識。駒形ゼミでは、この技術をさらに進化させ、医療・農業・エンタメといった多彩なフィールドでの活用を目指しています。人の視覚を超える特殊なセンサと、最新のAIアルゴリズムを掛け合わせ、社会の困りごとを解決する。そんな「未来の当たり前」を、自分たちの手で作り出していく研究に取り組んでいます。

目指す資格・進路

資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • AI検定・G検定
  • 画像処理エンジニア検定
  • C言語プログラミング能力認定試験
  • MCPC IoTシステム技術検定
  • ドローン検定

進路

  • ゲームプログラマー
  • 組み込みシステムエンジニア
  • ロボット・ドローンエンジニア
  • システムエンジニア
  • AIエンジニア
  • 大学院進学
  • 高等学校教諭(情報)
  • 中学校教諭(技術)
  • 小学校教諭
※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期などが変更となる可能性があります。
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出願は
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