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ネットワーク・セキュリティコース


安心・安全・快適な情報通信社会の実現
高度情報化社会を安全面で支える、ネットワーク技術とセキュリティ技術を学びます。具体的には、ネットワークやサーバ構築、ネットワーク制御理論、暗号理論、マルウェアやフィッシング攻撃対策などについて基礎から学び、実践的なスキルを身につけます。さらに、学んだ成果を活かして、ゼミ生チームや、他大学や企業との合同チームで、情報セキュリティの技術や知識を競うコンテストに参加し、優秀な成績を上げています。

学びのキーワード

不正アクセス防御/新世代インターネット/ネットワークアプリケーション/プライバシー保護技術/3次元仮想空間/ホワイトハッカー/マルウェア解析/ネットワークセキュリティ/サイバー犯罪/サイバーセキュリティ/情報ネットワーク/サーバー構築/暗号理論/情報システム/ Web技術/画像認識/画像解析/生体認証 

[例]ネットワークでつながる安全な社会

学びのポイント

未来の
ネット社会を実現

車やスマホを持って移動しながら、動画など大容量の情報を高品質で安全に送受信できるような、新しいインターネット技術を学びます。

ネットアプリ
開発技術を習得

SNSやオンラインゲーム、動画サイト、ショッピングサイト、マップなど、Web上で動くアプリケーションを開発する技術を身につけます。

ホワイトハッカーを
育成

悪質なハッカーによるサイバー犯罪と戦う、ネットワークとセキュリティ技術を身につけた「ホワイトハッカー」を育成します。

安全なネットワークや
サーバーを構築

情報漏洩防止、マルウェア解析、プライバシー保護や、不正アクセスを防御する、安全なネットワークやサーバの構築・運用技術を習得します。

担当教員 研究テーマ

花田 真樹 教授 サイバーセキュリティ、将来インターネット、無線ネットワーク
森口 一郎 准教授 ネットワークセキュリティ、ネットワークシステム、複雑ネットワーク
早稲田 篤志 准教授 暗号理論、暗号プロトコル、プライバシー保護、量子セキュリティ
石田 裕貴 助教 情報ネットワークセキュリティ

PickUP研究

サイバー世界の警察官はICT時代の新たなヒーローだ
森口 一郎 准教授

武道の有段者は採用時に加点されるなど、屈強なイメージがある警察官。けれども現在、ITパスポートなどICTの分野の有資格者にもアドバンテージがあり、注目を集めています。その背景にあるのは、サイバー犯罪の急増。ネットワーク上の不正取引やクラッキング、違法コピーや違法なデータ公開など、その内容は枚挙に暇がありません。私の研究室では千葉県警と協力し、警察官を志望する学生の受験指導を行い、多くの警察官を輩出。ICTの技術と知識をフル活用してネット社会の悪と戦う、現代のヒーローを育てています。

目指す資格・進路

資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • AI検定・G検定
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • 情報処理安全確保支援士試験
  • CNA
  • LPIC/LinuC

進路

  • システムエンジニア
  • AIエンジニア
  • 大学院進学
  • ネットワークエンジニア
  • セキュリティエンジニア
  • サーバエンジニア
  • 警察官(サーバ犯罪捜査官)
  • 高等学校教諭(情報)
  • 中学校教諭(技術)
  • 小学校教諭
※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期などが変更となる可能性があります。
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出願は
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